【台北ディナー】阿城鵝肉◎予約必須!台湾ビールに合う燻製ガチョウ肉
こんにちは、あっぷるです。
こちらは2025年6月、台北旅行1日目の夜ごはんの記録です。
夜はずっと気になっていた 阿城鵝肉(アーチェン アーロウ)吉林2店 へ行ってきました。

台湾ではポピュラーな“ガチョウ肉”。
日本では食べられる機会がないので、今回の旅で絶対に行きたかったお店のひとつです。
阿城鵝肉ってどんなお店?
「鵝肉(アーロウ)」はガチョウ肉のこと。
阿城鵝肉は、タクシー運転手だった阿城さん(本名:蔡芳城さん)が、ガチョウ肉店の店主と知り合ったことをきっかけに開業したお店だそう。
台湾ではとても人気があり、ミシュランガイドにも掲載されています。
ミシュランのサイトでは…
2010年創業。吉林総店はテイクアウト専門、今回訪れた吉林2店は3階建てのイートイン店舗。
ガチョウは 台湾西部・雲林県産の生後90日のものを毎日処理。
調理法は 茹で(白斬[バイジャン]) と 燻製(スモーク) の2種類。特に燻製が人気。
などなど、こんな感じで紹介されています。
吉林総店の店舗横にミシュラン(米其林)の文字を発見。

予約と到着までの流れ
予約は Google Map の「席を予約する」から約1か月前に行い、6月14日(土)19時、2名でPCで予約しました。
「予約は成立しました!」と表示され、“詳細はLINEに送信されました”と出たのに…LINEは来ず(笑) 念のため予約画面を撮影しておきました。

当日、宿泊のホテル「Guide Hotel Taipei Chongqing」から徒歩で向かいました。約30分くらいです、まあまあ遠い(笑)
お店に着いた!と思ったら、予約していたお店の向かい側にあるテイクアウト専門店(吉林総店)でした😅

あっちに行かなくては。

吉林2店へ移動します。
遠くから見てすぐ分かったのですが、お店の前はすごい人だかり。私みたいな予約者が店員さんに声をかけるタイミングが見つからないほどのにぎわいです😂
思い切って店内へ入り、レジのお兄さんに「我有预订 (予約しています)」(※発音は「ウォーヨウユーディン」)と言ってスマホの画面を見せると、笑顔で「ここで待ってて」と言ってくれました。
レジ周りで待っていると、同じように予約したけどどうすればいいか分からない日本人グループが数組。予約なしだと厳しそう… という混雑ぶりでした。
しばらくして1階の入口近くのテーブルへ案内されました。19:10頃に着席できました♪

ここにもミシュランのステッカーがありましたね🌟
注文方法
メニュー表兼注文票はレジにあります。写真を撮り忘れたので、公式HPに載っていた他店舗の注文票を載せておきます!

注文票に記入して提出し、あとは待つだけ。店内の壁にはおいしそう&歴史を感じる料理の写真がドン!

ドリンクは冷蔵庫からセルフで取ります。※ドリンクは会計時自己申告制です。

タレ・箸なども冷蔵庫横に置いてあります。

18天台灣生啤酒で乾杯
まずは冷蔵庫から取ってきた18天台灣生啤酒で乾杯です🍻価格は120台湾ドル(約590円)。

このビールは賞味期限18日の台湾生ビール。鮮度が命の限定ビールみたいです。飲んでみたかったんですよね♪
小後段(モモ肉)と鵝尾椎(ぼんじり)
2種類注文して、両方とも来ました♪小後段(モモ肉)は320台湾ドル(約1,570円)と鵝尾椎(ぼんじり)は30台湾ドル(約147円)でした。

左がモモ肉、右の数切れがぼんじりのようです。燻製と聞いてはいましたが、あまり味の想像ができずドキドキして食べてみるとめちゃくちゃおいしい! 柔らかくて香ばしい。脂の旨みがじゅわっと広がります。おかずというより、お酒のアテって感じで好きです。燻製で調理されたものって意外と食べる機会が少ない気がするので、感動しました👏 ぼんじりもおいしかったです◎
生ビールがフレッシュで雑味もなく、ガチョウ肉との相性が抜群です🍺
タレでたくさん味変もできます♪

お会計と感想
最後にレジでお会計して退店。ちゃんとビールの本数を申告しました。合計金額は470台湾ドル(約2,300円)でした。
阿城鵝肉は台湾のローカルフードでありながら、上質なガチョウ肉を味わえる唯一無二のお店ですね。ガチョウ肉は初めてでも食べやすく、燻製の香りと脂の旨みがクセになる味でした。(日本人はきっと好きな味やと思う…!)1階は日本人だらけでした(笑)予約して行って本当によかったです。
お読みいただきありがとうございました!

📍 阿城鵝肉 吉林2店
- 住所:台北市中山区吉林路162号
- 営業時間 :11:30~21:30
- TEL:+886 930 105 668
- オンライン予約可能
- IG:@achenggoose