【ディナー】タイ名店の味を楽しむフードコート◎Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE
こんにちは、あっぷるです。
こちらの記事は、2024年7月に行った4泊6日初バンコク旅3日目の夕食で訪れたレストランの記録です。
旅日記はこちらの記事からご覧いただけます。
Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE
お店の名前は「Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE(タイテイストハブ・マハナコン・キューブ)」さんです。
BTSシーロム線チョンノンシー(Chong Nonsi)駅直結の「マハナコンキューブ」という建物2階にあります。

チョンノンシー(Chong Nonsi)駅直結

タイの名店やミシュラン掲載店が集まるフードコートだそうで、旅行客必見ですね✅
入店したら、カウンターでフードコート専用の支払いカードの購入です。優しいスタッフさんに500バーツ(約2,220円)の入金をお願いしてカードを受け取りました。いざお店選びです♪
2人ともほぼ即決!
すぐに着席し、日本のフードコートでも見る呼び出しベルで自分の料理を待ちます。金曜日の18時20分頃でしたが、全然混雑しておらず、むしろガラガラでした。

フードコート専用のプリペイドカード


清潔感があり、ポップで明るい店内♪
Rat Na Yot Phak 40 Years
れもんが選んだのはRat Na Yot Phak 40 Yearsというお店。

あんかけ麺が有名で、ミシュランにも2年連続で掲載されたことがある40年の歴史がある名店だそうです。
れもんが注文したのは「CRISPY EGG NOODLES WITH SEAFOOD IN GRAVY SAUCE」です。日本語だと「海鮮乗せ あんかけ揚げ玉子麺」でしょうか。価格は160バーツ(約714円)でした。
揚げた麺に甘めのあんかけがかかっていて、れもんにとってはすごく食べやすかったようです!醤油ベースのあんかけだから、なじみがあるんでしょうね。エビとイカもおいしかったそうです♪量が少なめなので、他のお店の料理も注文してもいいかもです。

Tee Yen Ta Fo Spicy Noodles
私あっぷるが選んだお店はTee Yen Ta Fo Spicy Noodlesです。

イェン・ター・フォーと呼ばれる赤いスープが特徴的な麺料理が名物のお店のようです。が、私は「CREAMY TOM-YUM NOODLES SOUP WITH SHRIMP, BOILED EGG」を頼みました。価格は115バーツ(約508円)でした。タイ料理初心者なので、“トムヤム”の文字を見たらそっちを頼んでしまいますね…(笑)イェン・ター・フォーはまたいつかチャレンジしたいと思います!

見た目に反して全然辛くなく、クリーミーなのにさっぱりした酸味がおいしかったです。タイで食べるエビってなんでこんなにプリプリで食べ応えがあるんでしょうか。元々エビは好きですが、タイに来てからエビのおいしさに改めて感動しました。
食後は再びカウンターへ行き、プリペイドカードの残金を返金してもらい、お店をあとにしました。
感想
また来たい!と思えるフードコートでした。清潔ですし、名店の味が気軽に味わえるのはありがたい◎
本店で食べるよりは割高かもしれませんが、1食で2種類頼んでも食べられそうなので、バンコク初心者にとってはタイの美食を一遍に味わえる、いい場所だと思いました。
マハナコンタワーのついでに寄ってみてはいかがでしょうか。
お読みいただきありがとうございました。
