【台北ディナー】三元號魯肉飯◎100年続く老舗店のルーローハン
こんにちは、あっぷるです。
こちらは2025年6月、台湾旅行3日目の夜ごはんの記録です。
この日の晩ごはんは、宿泊していた Guide Hotel Taipei Chongqing(承携行旅 台北重慶館)から徒歩5分のところにある、老舗の 三元號魯肉飯 へ行ってきました。
三元號魯肉飯ってどんなお店?
三元號は 1920年創業の老舗。100年以上続く、歴史ある魯肉飯(ルーローハン)のお店です。

場所は MRT中山駅から徒歩8分。寧夏夜市にも近く、ローカル感たっぷりのエリアにあります。
月曜日の19時前に到着。待ち時間ゼロで案内されましたが、店内はすでに席がかなり埋まっていて、地元の方でにぎわっていました。
店内の雰囲気
老舗らしい“昔ながらの食堂”という雰囲気ですが、思っていたよりきれいな印象。テーブルがぎゅっと並んでいて、回転も早そうです。
立派な扁額も。

台湾のローカル食堂らしい活気があって、「こういうお店で食べるのが台湾旅行の醍醐味…!」と思いました。
メニュー表
テーブルにはメニューが置かれていました。

壁にもありましたが、内容は同じですね。

日本語のメニューも渡してくださいました。優しい💘

記入用紙はこちら。

注文した料理
魯肉飯(大)
魯肉飯を大サイズを1碗ずつ注文し、すぐにやってきました。価格は1つ40台湾ドル(約198円)でした。

思っていたより量が多く見えます。女性ならこれとおかず少しで、ちょうどいい具合に満たされる気がします。男性は物足りないかも。
つゆだくで、ご飯にタレが染み染みで私好みです!八角の香りがしますが、甘いタレが日本人には食べやすいと思いました。(私たちは八角大好きなので苦手な人はダメかも?笑)
空心菜炒め
こちらは40台湾ドル(約198円)。

蒜泥白肉(スワンニー バイロウ)
茹で豚にニンニクダレをかけた料理のようです。60台湾ドル(約298円)です。

ニンニクはそこまできつくない気がしました。お肉が柔らかい。
途中で飲み物が欲しくなって、セルフサービスかな?と店内を見渡そうとすると、店員さんに「飲み物はない」と言われました。ドリンクは売っていないので、持参したほうがよさそうですね。(水すらないです)
お会計と感想
会計は料理が届いた時点でテーブルでお支払い。合計180台湾ドル(約894円) 、現金で支払いました。(2人でこの値段…!)
三元號魯肉飯は、老舗の味とローカル感を楽しめて、圧倒的なコスパのよさがうれしいお店ですね。 魯肉飯は本当においしくて、「台北で食べた中で一番好きかも…」と思いました。また台北に来たら訪れたいお店になりました😋
お読みいただきありがとうございました!
📍 三元號魯肉飯
- 住所:台北市大同区重慶北路二段11号
- アクセス:MRT中山駅から徒歩8分
- 営業時間 :9:00〜21:00(日〜金)
- 定休日:土曜日
- TEL:+886 2 2558 9685