【バンコク2024年7月】半日でも行ける!アユタヤ遺跡めぐり観光
こんにちは、あっぷるです。
バンコク旅3日目です。
3日目はバンコクから少し足を延ばして、アユタヤに行ってみました。
アユタヤへの行き方
アユタヤとは
バンコクから北へ約80キロのところにあるタイ中部の県・アユタヤ。1350年から1767年の間、アユタヤ王朝の首都として栄えた古都です。この時期に建てられた建造物は世界遺産に登録されており、多くの観光客がこの地を訪れているようです。
バンコクからタイ国有鉄道(State Railway of Thailand)で約1時間半~2時間ほどで行けるので、日帰り旅行が可能な観光地です。
クルンテープ・アピワット中央駅へ
朝6時、ホテルの最寄り駅(パホンヨーティン駅)を出発して3駅、バンス―駅で降車して、徒歩でクルンテープ・アピワット中央駅に向かいます。

バンスー駅からクルンテープ・アピワット中央駅のチケット売り場までの移動はそんなに遠くなかったです。案内板もたくさんあって迷わず行けて、徒歩5分ぐらいでした。
切符売り場に到着。

金曜日の朝6時半頃、切符売り場には人は並んでませんでした。アユタヤ行きをお願いすると、すぐに切符を手配してくれました。席の種類は特に希望もなかったですが、係の人にも何も聞かれませんでした(笑)

行きの切符は指定席で1人20バーツ(約90円ぐらい)、2等席・扇風機のついた車両の切符のようです。目標にしていた7時10分発の切符が買えて満足♪
チケットにゲートBと書かれてあったので、案内板を見てBへ向かいます。

写真は撮ってないのですが、大きなガラス張りの面のほうのBゲートの待合席にいたのですが、こっちじゃなかった(笑)

どうやら出口専用の改札で待ってしまっていたようです(笑)
乗車案内が出て、急いで反対側の改札側へ回ると、少し列ができてました!

列に並んで自分の番を待ちます。観光客よりも商売の品物?を運ぶのか荷物の多い現地の方が多そうに感じました。すごく落ち着いていて、列もたんたんと進みました。
ホームに到着。

赤紫に黄色のラインのかわいい車両です。普段乗らない車両に乗る時は日本でも少しワクワクしますが、海外だとなおさらワクワク度合いが増しますね☆
チケットに書かれた自分の車両と座席番号へ。

座席はこんな感じ。

まあまあ硬い座席でした。
天井に扇風機ついてました!

涼しくは…なかったけど、ないよりはマシ(笑)
定刻の7時10分に出発しました。窓が開いているので強風が吹き込み、髪の毛が爆発します。閉めたら暑そうだったので、到着時刻まで耐えました(笑)
アユタヤ到着
アユタヤ駅
定刻より10分早くアユタヤ駅に到着!

アユタヤ駅すごくステキです!赤茶色のタイルが敷き詰められたホームに白い駅名板がかわいい。タイの国旗もなびいていました。

ソンテウ交渉
駅の外へ出ると、ソンテウの営業のおじさんたちがいっぱい寄ってきた(汗)何も話してないのに日本人だとバレバレで、流暢な日本語を話してくる(笑)
元々、ここでレンタサイクルを借りようと話していたのですが、カンカン照りの中の自転車移動がつらくなるんじゃないか?と考え直し、おじさんたちの熱意にも負けて、ソンテウに乗ることに。
昼過ぎにはバンコク市内に戻りたかったのもあって、3時間で観光名所を回ってもらえるか交渉し、1台3時間1000バーツ(約4,400円)と言われたところを3時間600バーツ(2,600円ほど)で行ってくれることになりました。
人生初めてのソンテウ、乗り心地は悪くなかったです♪

料金を支払い、最初の観光名所へ出発…の前に、ゾウ乗り体験を勧誘してくる運転手のおじさん(笑)正直そんなに興味がなかったので、この時は断りました。
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
ソンテウツアー最初の名所はワット・ヤイ・チャイ・モンコンでした。

入場料は1人20バーツ(約88円)でした。

運転手のおじさんに9時ごろまでに戻ってきてねと言われて、駐車場を離れ、小道を進みます。

さっそく特徴的な仏塔らしきものが見えてきました。これだけでもすごい!となぜかテンションが上がるほど遺跡を見に来られたことに興奮していました。
そしてしばらく歩き、お目当ての大きな仏塔が。

青い空と釣鐘型の特徴的な仏塔に光沢のある黄色い袈裟のような布…。初めてタイの寺院を目の当たりにしたので、新鮮で圧巻でした!
1357年にアユタヤ王朝初代の王が建立した寺院だそう。初代王はセイロン(現在のスリランカ)に留学していたため、スリランカ様式の仏塔になったそうです。
時刻は朝8時40分、人はとても少なかったので、ストレスなく見学できました。このメインの仏塔のそばには何体もの仏像が並んでいました。

このあとに行った遺跡ではアユタヤ王朝時期にビルマ軍によって破壊された仏像などもありますが、ここは郊外で被害は少なかったらしいです。
涅槃像もあるようなのですが、改修工事中で今回は見ることはできませんでした。
駐車場に戻ると運転手のおじさんが再びゾウ乗りの勧誘をしてきました。3時間以内で他の観光地にも行けるなら、行ってもいいよと伝えると、さっそくエレファント キャンプへ…
ゾウ乗り体験
ゾウ乗りをおすすめしてくる運転手のおじさんの意見を聞いて、ゾウ乗り体験をしてみることに。
Googleマップではドンピシャの場所がヒットせず、こちらの「CHANG SHOP Store」というお店の向かって左側にある「AYODIA ELEPHANT CAMP」と書かれたエレファントキャンプに連れられてきました。

着いた瞬間の感想は「なんか怪しそう(笑)」でした。
入ってすぐにカウンターがあって、そこで料金の案内があり、、そこで私たちは財布の中にタイバーツが少なかったことに気がつきました…(笑)
料金は2名30分のゾウ乗り体験と記念写真、トラへのエサやりで約2,400バーツ(約1万円)で、現金を持っていないと話すと両替をしてくれました(レートは悪かったので少し交渉しました…)。現金を持っていなかったのではっきり断ればよかったのですが、若干焦って判断を誤りましたね…。
とはいえ、ゾウに乗るのは初めて!今後の人生で2度目はないだろうと思い、楽しむことにしました。
ゾウに乗ってさっそく記念撮影をして、お散歩開始。30分なので、そんなに遠くには行きません。

静かな大自然の中を揺られながら進みます。
ゾウさんのゆっくりした歩みでたどり着いた場所はワットチャンと呼ばれる遺跡。


少し遠くて見づらいかもしれませんが、仏塔の前に片腕のない仏像があり、その前方ではゾウ使いさんが私たちのスマホで写真や動画を撮ってくれました。広い草原にポツンとたたずむ仏塔と仏像が少し寂しげでした。ビルマ軍に破壊されたものだったのでしょうか。
ゾウさんは水辺にも入っていって、水を吹くパフォーマンスもしてくれました♪ゾウさんは終始とっても穏やかで、ゾウ使いの方との信頼関係があって成り立つ体験なんだなと実感しました。
最後、ゾウ使いさんからブレスレットのプレゼントをもらいました。特に悪い気もせず、30分間楽しませてもらったので、チップを渡してゾウ乗り体験は終了しました。ゾウさんもゾウ使いさんも一生懸命サービスしてくれたので、支払った価値があったと思いました♪
今度はトラのエサやりコーナーへ。生肉を刺した棒を渡され、いざエサやり。

トラはかわいかったけど、係のお兄さんがエサの生肉を素手で触り、その手で持ってた棒をそのまま渡してきたのには、うわ…ってなりました(苦笑)手洗い場もないのに…(笑)終わった後は一旦持参した除菌シートで手をしっかり拭きました。
最初に撮ってもらった記念写真を受け取り、ソンテウに戻ると運転手のおじさんが冷たいお水をくれました。この時におじさんに「バーツが少ないから換金できる場所に連れていってほしい」とお願いすると次の観光スポットに行ったあとに連れていくと言ってくれました。
ワット・プラ・マハタート
9時50分すぎにエレファントキャンプを出発し、10時5分くらいにワット・プラ・マハタートに到着。入場料は50バーツ(約220円)でした。
レンタサイクルの駐輪場所もたくさんあって、もう少し涼しければ自転車を利用するのも楽しそうです。

ここは13世紀に建てられた寺院で、アユタヤを象徴する“仏頭”が残された世界遺産の1つです。
入ってすぐに見えたのはこちら。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンとは異なるクメール様式の仏塔が並んでいます。クメール様式とは9~15世紀に存在した現在のカンボジアの元となるクメール王朝の特徴的な建築様式のようです。東南アジアのさまざまな文化を取り入れ、繁栄した古都アユタヤの様子をうかがえる建造物なんですね。
赤茶色のレンガが日本の伝統建造物では見ないカラーで、異国に来たなという気分がここでも増します。

建造物や仏像などへの敬意は忘れてはいけませんね。日本語でも注意書きがありました。
少し進むと、さっそく菩提樹の幹に覆われた仏頭を目にすることができました。

菩提樹という木の存在を初めて知ったのですが、インドの国樹で、お釈迦様は菩提樹の木の下で悟りを開いたそうです。
この形で仏頭が支えられているのが不思議ですね。長い年月が経っているはずなのに、このバランスを保てていて、逆さまではなくちゃんとまっすぐ正面を向いていて神秘的です。木の前の台に座ってみんな集合写真を撮っていました。
中をどんどん散策します。

中央の仏像を囲む周りの仏像は頭がなく、無残な姿です。特に宗教心はあまり持っていませんが、仏像のこのような姿は当然今まで一度も見たことがなく悲惨さが伝わってきました。
こちらの左奥の小高くなっている部分が中央の仏塔だったしょうか。

ビルマ軍に破壊される前は50メートルもあったそう。
ここにも仏像が。

青い空に赤茶色のレンガが映えます。


このあたりでソンテウのおじさんとの待ち合わせの時間が迫ってきていたので、戻りました。
先ほどお願いしたとおりソンテウに乗って両替へ。

ATMとかかと思ったら、がっつり銀行でした。(建物全体の写真が撮れてなかったです。)
運転手のおじさんはめっちゃ親切で、中に案内して窓口のお姉さんにいろいろ話までしてくれました(笑)銀行はめちゃくちゃ涼しくて、つかのまの休憩になりました(笑)
ここでは1万円を両替し、2,233バーツになりました。両替を終えて、次の目的地へ向かいます。
ウィハーン・プラモンコンボピット
11時、ウィハーン・プラモンコンボピットに到着。今日見た建造物の中で一番ド派手な建物だったので、遠くからでも存在感が半端なかったです。

アユタヤの名所の中でも一番にぎやかな気がします。

これは手水舎のようなもの?

ウィハーン・プラモンコンボピットの歴史が書かれています。


中には入らず、外観だけを見て、徒歩でワット・プラシーサンペットへ。
ワット・プラシーサンペット
入場料は50バーツ(約220円)でした。


ここはかつて王宮があった土地で、アユタヤ王朝の3名の王の遺骨が納められている仏教施設だそう。他の名所と同じく過去にビルマ軍に破壊されたものの、アユタヤを代表する歴史的建造物のひとつとして多くの観光客が訪れています。
入場してすぐに3基の仏塔が見えます。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンと同じ、スリランカ様式の仏塔ですね。美しいです。
敷地を散策します。

破壊された部分と残った部分が入り混じって、寂しさを感じました。

それにしても暑すぎる。
ここがソンテウツアー最後の目的地だったのですが、時間は11時20分ごろでかなり暑く、持ってきていた冷感グッズを使い倒していました。
首に巻くタイプの冷感グッズを使用中のれもん↓

本当にきれいな形の仏塔です。

最後に再現模型がありました。

侵攻されずきれいに残っていたら、また格別に壮観だったでしょう。
バンコクへ
11時40分ごろにアユタヤ駅に戻ってきました。

3時間のソンテウツアーが終了しました。名所めぐりに連れていってくれた運転手のおじさんにチップを渡すと喜んでくれました。(正直ゾウ乗りは押し付け感があったけど)途中で両替したいという希望にも答えてくれて、分かりやすい英語を話してくれて朗らかな方だったのでありがたかったです。アユタヤのプチトリップが濃いものとなりました。
お昼ごはんをアユタヤで食べるか悩みましたが、早めにバンコクに戻ろうと思い、チケット売り場へ。


チケット売り場のモニターにはアユタヤ駅に到着・出発する列車番号や時間が載っていたり、待合場所の壁に大きく時刻表らしきものもあったのですが、いまいち見方が分からず、直接チケット売り場に並びました。

列はそれほど混んでおらず、スムーズにチケットが買えました。
行きの料金より5バーツ安い15バーツ(約66円)でした。

行きの列車と違い、自由席です。
ホームのイスに座って、列車が来るのを待ちます。

ゾウ使いのお兄さんに付けられたブレスレット、かわいくないですか?赤い床のタイルと茶色のイスとの色の組み合わせがかわいくて、つい写真を撮ってしまいました。
駅もなぜかかわいく感じます。

12時23分、列車がやってきて乗り込みます。2名席は空いてませんでしたが、ポツポツと空いてる席はあったので座りました。現地の方が多く乗っていて、目の前に座っていたマダムは何度も私に微笑んで、特に言葉は交わしませんでしたが、なんかほのぼのとしてました。
1時間ほど経つと、車内はかなり空いてきて座席に広々座れました。

暑いですが、窓が開いていて爆風が入ってきて、耐えられます。が、写真の右側に写っているトイレは臭いが少しきつかったです(笑)現地の方はよく使ってる印象でした。
14時15分頃、ファランポーン(Hua Lamphong)駅に到着。風は入ってくるけど、涼しくないのでそろそろ限界!(笑)

駅のホーム
バンコクのチャイナタウンへ
ワット・マンコン駅
ファランポーン駅でMRTブルーラインに乗り換え1駅、ワット・マンコン(Wat Mangkon)駅にやってきました。

駅構内が中華チック!ここは近くにチャイナタウンがあるのですが、特にチャイナタウンに興味があったわけではなく、とりあえずファランポーン駅から行きやすいランチを探せそうな所ということで移動してきました(笑)
少し歩きましたが、暑すぎるため外でのランチ探しは断念。ちょうどいいところに涼しい商業施設を見つけました!その名もアイム チャイナタウン。
アイム チャイナタウンでランチ
暑すぎたため、ワット・マンコン駅から徒歩2分くらいのところにある商業施設・アイム チャイナタウン(I’m Chinatown)に逃げ込みました。

人はそんなに多くないし、かなり涼しいし最高です(笑)タイらしいものを…と思っていましたが、きれいでおいしそうなメニューが置いてあるお店を見つけて、Pretty Healthyというレストランに入ってみました。

BLACKPINKリサのMV撮影地へ
あっぷるはBLACKPINKが好きなんですが、2024年6月に公開されたリサの『Rockstar』という楽曲のMVに出てくる場所がバンコクのチャイナタウンにあるそうなので、せっかくだから見に行こうと思います。
あまりよく分かっておらず、街の中をぐるぐるしました(笑)

泰国廣肇会館
中華っぽい建物ですね。

天華醫院

漢字が入り混じってて、不思議な感じです。

中華街っぽい提灯も多かったです。
ぐるぐる回って、やっとヤラワート通りに出ました(笑)純粋に方向音痴になってました。

ここに来た時はイマイチ場所が正しいのか分かってなかったのですが、どうやら赤枠の中のあたりだったようです。交通量が多い通りです。ここを通行止めにしたのすごい…(笑)
ちなみに翌日の夜に同じ通りの夜の様子を見に来ましたが、こんな感じ↓

やっぱり夜のほうがMVと似た雰囲気が出てます!そして人も夜のほうが多いです。老若男女みんながここの景色を撮ってました。
ギラギラの看板が並ぶこのヤラワートはバンコクの新たな一面を見た気がしました。楽しかったです♪もっと時間を取って探検したい街でした。
シーロムにそびえるランドマークへ
シーロム通り
時間軸を戻します。ヤラワート通りをあとにして再びワット・マンコン駅へ戻り、MRTブルーラインで3駅、シーロム駅にやってきました。
シーロムはビジネス街だそうで、大都会という感じでした。そんなシーロムにはバンコクのランドマークの1つ、マハナコンという高層ビルがあります。シーロム駅から徒歩で行ってみました。
寄り道せず向かえば、徒歩約17分の距離です。シーロム通りという大きな通りを徒歩で向かう途中に日本人にとってなじみのあるドンキがあり、そこで水(1本7バーツ[約30円])を買いました。品ぞろえは日本のドンキとほぼ同じ。店舗名は「ドンドンドンキ タニヤプラザ店」だそうです。
途中で寄りたかった両替所「SuperRich Exchange Silom」も発見。

1万円出して、2,260バーツに両替完了。
マハナコン・スカイウォーク
17時30分頃、ついにマハナコン・スカイウォークに到着!

高いですね!そして、外観は、、あべのハルカスの中央部分でジェンガしてる?みたいな感じに見えて懐かしい大阪・阿倍野の風景が脳裏にちらつき、親近感が湧きました(笑)小雨がぱらついていたので、さっそく中に入ってみます。
チケットカウンターの列は少し並んでいましたが、あっという間に順番は回ってきて、チケット購入できました。料金は2名で1,080バーツ(4,950円)でした。

74階の展望台チケットです。78階にあるガラス張りの展望台に入るにはまた別料金が要るようでした。ですが当時雨が降っていたので、どのみち78階のガラス張りの展望台は行けなかったかもしれません。
チケットを購入後はスタッフさんによる入念な手荷物検査が行われ、飲料は持ち込み不可なようで、コインロッカーを案内されました。
未来的なエレベーターであっという間に74階に到達。

正式なビルの名前は「キングパワー マハナコン」なんですね。高さ314メートルで、東京タワーより少し低いそうです。ちなみにあべのハルカスは300メートルなので、やはり似た雰囲気を感じさせますね😊
景色はこちら。


大都会!ビルだらけです。写真は撮り忘れましたが、フロア内はDJがEDMを爆音で奏でていました。爆音の音楽とともに景色を見るって新鮮でした。

チャオプラヤー川沿いのアイコンサイアムが見えました!いろんな方角を見て、こっちはあれが見えるか?あっちは何が見える?といろいろ話しながら眺望できるのが楽しかったです。
時間は18時を過ぎていましたが、全然暗くないですね笑 雲も多くてあまり天気もよくないからサンセットは見られなかったです。雨季を選んだのは私たちなのでしかたないですね笑
もっと遅い時間に来たら美しい夜景が見られるでしょう…🌃
夕食はマハナコンキューブで
景色を楽しんで、勢いのあるバンコクの街並みを堪能しました。タワーのロビーを出るとすぐ左にマハナコンキューブという建物があり、入ってみることに。
建物内のマップでフードコートがあることを知り、向かってみました。

2階にある「Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE」です!こちらはなんと、タイの名店やミシュラン掲載店が集まった清潔感のあるフードコートなんです。ここで夕食を食べて帰ろう!ということになりました。
夕食の詳細はこちらの記事からどうぞ。
***記事*** (準備中)
晩酌タイム
セントラル・ラップラオへ
夕食後、ホテルへ戻る前にセントラル・ラップラオ(Central Ladphrao)に立ち寄りました。セントラル・ラップラオはハーイェーク・ラップラオ(Ha Yaek Lat Phrao)駅直結のショッピングモールです。

このショッピングモールの地下1階にTops(トップス)というスーパーがあります!

海外(特に欧米圏)の商品のラインナップが豊富なスーパーでした。きれいですし、デパ地下のようなお総菜売り場もあります。ここでドリンクやおつまみを購入。同じフロアにあるリカーショップでもお酒を買い、ホテルへ戻りました。
現地スーパー購入品紹介
晩酌スタート!

タイで作られているライチワイン(299バーツ、約1,320円)がすっごくおいしかったです😍ライチのワインなんて飲んだことがなかったですが、ライチのほんのりした甘さがクセになるとっても飲みやすいお酒でした。1人で1本開けてしまいました(笑)もう1本買ってお土産に持って帰りたかったです…。
それと、飲むのは何度目かのLEOビールは620mlの3本パックで163バーツ(約720円)でした。
おつまみの生ハム(179バーツ、約790円)とモッツアレラチーズ(140バーツ、約618円)。

スナック菓子はこちら。

ハンターポテトチップス・ホワイトトリュフ味(129バーツ、約570円)とコーゲー(Koh kae)ピーナッツ(65バーツ、約288円)です。ポテチ高いな!
Homlamoonのタイティー(47バーツ、約208円)も買いました。めっちゃ甘い。

まとめ
3日目はたくさん移動しました。日帰りでアユタヤに行っても、思っていたより時間に余裕があっていろんなところに行けてよかったです。4日目はバンコクの王宮エリアを観光します。次回の記事もぜひご覧ください♪
今回もお読みいただきありがとうございました。
