【日本橋カフェ】王德傳(ワンダーチュアン)◎香り立つ台湾フレッシュティー
こんにちは、あっぷるです。
今回は東京・日本橋にある「王德傳(ワンダーチュアン)」でのティータイムのレポを綴ります🍵
「王德傳」は台湾茶の専門店でずっと気になっていたお店。今年の春に初めて行きました。
王德傳ってどんなお店?
台湾発の高級茶ブランド「王德傳」の日本で唯一の店舗。

落ち着いた雰囲気でありながら、フロアの店舗前から座席の様子がよく見渡せる開放的で入りやすいお店です。台湾茶を伝統的な飲み方だけでなく、ワイングラスでアイスティーとして楽しめたりもできる斬新さがありました。 場所はコレド室町テラスの2階にあり、同フロアには同じく台湾発の大型書店「誠品生活」も入っていて台湾を気軽に楽しめるフロアですね。
店内の様子
土曜日のお昼12時すぎに入店。カウンター席もありましたが、小さめの丸テーブル席を選びました。人は少なく、静かでゆったりとした空気が流れていて、まさに“午後の贅沢時間”という感じ。
逆光で見にくいですが、王徳傳を象徴する赤い缶が窓側にも並んでいます。

こちらは茶葉でしょうか?

この時は特に香りは感じませんでしたが、何か香りが立つような仕組みがあるのでしょうか。
丸テーブルの席の前にはカウンターの席もあります。

午後のティータイム
メニュー表と茶葉のサンプルを席で渡されます。


茶葉のサンプルは蓋の裏側に香りが付いており、それをかいでみてお茶を選ぶヒントにします。
4月の晴れた土曜日でぽかぽか陽気だったので、2人とも冷たいフレッシュティー(@税込1,580円)を注文しました。
こちらはれもんの注文した「金萱テッカンノン茶」。

ワイングラスに入った見た目にまずびっくり!量は500mlとたっぷり入っています。モコモコの泡が香りをより繊細に引き立てています。アイスでも深みを感じられるようです。
王徳傳のオンラインストアを見ると、100g 8,000円超えの茶葉で驚きました。それがここのお店で、しかもお茶のプロが入れてくれるお茶を飲めると思うとすごくお手軽な気がします。
こちらはあっぷるが注文した「阿里山ウーロン茶」。

こちらも泡がたっぷりのっています。美しい黄色で初夏を感じさせてくれます🍃口当たりはすっきりしています。
阿里山(ありさん)は台湾の台中と台南の間の嘉義(ジアイー)県にある高山です。
素人感覚ですが、ウーロン茶といえば濃い茶褐色のイメージで、すごく新鮮に感じました。ウーロン茶とは「半発酵茶」だそうで、緑茶と紅茶の中間にあたる発酵度合いのお茶のようです。お茶の世界は奥深く、すごく興味を持ちました!
お茶請けも付いています。

お茶によく合う和菓子です🌸
おしゃべりしながら、ちびちびお菓子をつまみつつティータイムを楽しみました♪
1時間以上、ゆっくりお茶を飲んでいましたが、泡は全然消えず、最後まで香りのいいフレッシュティーでした!すごい👀
お会計と感想
2名で合計3,160円でした。(クレカでお払い💳)絶対に再訪したい!と思い、会員登録もしました(笑)
静かな店内で、台湾茶をゆっくり味わえる贅沢な時間。 お茶の香りとグラスの美しさに癒されて、すっかりお気に入りのお店になりました💮 次はホットで頼んでみたいな…! 台湾茶って奥深いですね。もっといろいろ試してみたくなりました🍃
お読みいただきありがとうございました。

📍王德傳(ワンダーチュアン)日本橋店
- 住所:東京都中央区日本橋室町3丁目2−1 コレド室町テラス 2F
- アクセス :東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅直結(A8番出口) JR総武線快速「新日本橋」駅直結
- 営業時間 :(平日)11:00~20:00
- 営業時間 :(土日祝)10:00~20:00
- IG:@wangdechuan_tea_jp