【宿泊レポ】蔵王温泉 おおみや旅館

2025/11/30
 
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日々のことを書いております。 暇つぶしにどうぞよろしくお願いします。

こんにちは、あっぷるです。
山形市蔵王温泉の老舗旅館「蔵王温泉 おおみや旅館」の宿泊レポを書いていきます。

ホテルおおみや旅館
山形旅の2泊目のお宿に選びました。創業1000年以上にもなる老舗旅館です。今回もじゃらんで予約しました。
部屋タイプは和風ダブルで、プラン名は“【じゃらんのお得な10日間】5%OFF!山形牛メイン料理を贅沢チョイス~陶板焼orしゃぶしゃぶorすき焼!”です。

アクセスはというと、レンタカーを使わない旅行客としてはありがたい無料送迎バス(事前電話予約要)があり、山形駅からバスで約40分です。
送迎バス
山形駅西口10:30発の送迎バスを事前に電話予約していたので、10:20頃にバスの係員さんに声をかけたのですが、名前を伝えると私の名前は載っていないと言われました(涙)ですが、似た名前が予約表に載っていたようで、おそらく電話予約の時に上手く名前が伝わっていなかっただけのようでした。

無事に「蔵王の風」に乗ることができ、あっという間に蔵王温泉へ。
一度、「蔵王四季のホテル」で降りて、別の車に乗り換えて目的の「おおみや旅館」に到着です。

チェックイン手続きをしてから荷物を預けて、蔵王温泉街でランチや観光を楽しみました。

チェックイン時刻になりました。
ロビー
めちゃくちゃ広いロビーではないですが、お水や観光マップなどもあって、くつろげます。
右の写真のこの案内、なんかかわいいですね。

そしてお部屋へ・・・
客室内
とってもステキなお部屋です!和モダンな雰囲気で綺麗でした。
ベッドの向かい側には椅子2脚と小さなテーブルもありました。
お茶セット
冷蔵庫の上には栓抜きが♪お茶セットもあります。
浴衣・タオル・湯めぐりにぴったりのカゴ
浴衣・タオル・湯めぐりにぴったりのカゴ。
ベッドサイドのコンセント
ベッドサイドにはそれぞれコンセントがあります。
ラウンジ紹介
ラウンジの案内・アクセサリー入れ・短歌も。
館内図と温泉と周辺の食事処の案内
館内図と温泉と周辺の食事処の案内。
さくらんぼのお菓子
テーブルにはさくらんぼのお菓子!写真は撮り忘れましたが、ウェルカムフルーツも用意されてました♪
加湿器とドライヤー
トイレと洗面所は入口すぐにあります。加湿器とドライヤーもあります。
部屋にお風呂はありません。大浴場に入るので問題なしですね♪
アメニティ
アメニティ。
女性用の化粧水・乳液と男性用スタイリング剤とフェイスケアローションもあります!

想像以上にいいお部屋でテンション上がりました!

ロビーに湯めぐりの案内がありました。
湯巡り案内
宿泊客は無料で共同浴場に入れるので、券をもらいました♪
湯巡りチケット
湯めぐりの詳細はこちらの記事の中で触れてますので、是非ご覧ください♪

共同浴場でポカポカに温まって、部屋に戻ってから少し休憩した後、今度は旅館の源泉風呂へ!
源泉風呂 入口
ロビーに入口があります。
食事前だからかけっこう人がいましたね。洗い場はあまり多くなかったです。
共同浴場も良かったですが、旅館のお風呂も気持ちよかった~!
湯色は乳白色で、硫黄の香りが漂っていました。

お風呂を出て部屋に戻り、部屋のドライヤーで髪を乾かしたら2階のくつろぎラウンジへ。
マッサージチェア
広いです。マッサージチェアがタダで使えるなんて…最高!!!
麦茶にレモン水、コーヒーもありました。漫画や書籍も少し置いてありました。
マッサージチェアでしばらく癒されてました笑

そして、ついに夕食タイムがやってきました。18時からでお願いしてました。
場所は私たちのお部屋のすぐ隣にレストランへ続く階段がありました。
2号館1階レストラン 太郎兵衛
2号館1階レストラン 太郎兵衛お座敷にテーブル・椅子のセッティングでそれぞれ仕切りがあって、隣との間隔は程よくあいていました。

お酒
さっそく乾杯!

こちらがお品書き。
お品書き
ステキなコース名です…☆

まずは食前酒と山形の珍味をいただきました。
食前酒と山形の珍味
ワインも美味しいのか!日本酒に溺れようと思っていましたがワインもいいな…
菊を食べたのは初めて。色鮮やかで食感のアクセントにもなるんですね!

口取りも鮮やかです。
口取り
とっても秋らしい一皿ですよね。どれもお酒に合って、美味でした。

こちらは海鮮カルパッチョ。
海鮮カルパッチョ
サーモンも美味しかった☆

あっという間に1杯目のお酒を飲み干し、日本酒を注文。
日本酒
すっきりとしていて、飲みやすいです。サラサラ進みます笑

そしてメインの陶板焼です!
陶板焼
このメイン料理はじゃらんで予約する際に陶板焼・しゃぶしゃぶ・すき焼きから選べるプランで、私たちは陶板焼を選んでいました。
陶板焼
前日に山形牛の焼肉定食を食べたので、山形牛の美味しさは知っていましたが、こちらも破格の肉質で、とっても柔らかく上質な脂が喉を通っていきました…幸せ!!

食事も中盤にさしかかり、温物が運ばれてきました。
舞茸饅頭にむきそばあん
舞茸饅頭にむきそばあんの優しいお出汁が合う。
陶板焼を食べた後の胃が癒されます笑

そして芋煮です。
芋煮
前日の夕食では満腹すぎてあまり味わって食べられなかった芋煮を、ここぞとばかりに味わいました。

「八右衛門」の瓶はあっという間に空っぽになり、今度はこちらを注文。
大吟醸 壺天(こてん)
「大吟醸 壺天(こてん)」です。こちらを飲んで衝撃を受けました。
めちゃくちゃ美味しいです!!!
辛口ですが、ふくよかで芳醇な香りがすーっと鼻を抜けます。今まで飲んできた日本酒の中でここまで感動したのは初めてでした。絶対お土産屋さんで探して買って帰ろうと意気込んでましたが、帰路で立ち寄った土産物店にはどこにもありませんでした…。

新米のつや姫やけんちん汁も出てきました。(写真は失念)
美味しかったなぁ

最後にデザート。
秋の甘味
秋の甘味ですね、全部好きです☆

山形の食材がふんだんに入っていて、とっても贅沢なディナーとなりました。

晩御飯の後、れもんは旅館入口の喫煙スペースで一服。
あっぷるは旅館の目の前の足湯へ。
足湯
他にお客さんもおらず、静かに楽しめました。

部屋に戻り、お昼に寄ったお土産屋で購入したお酒とおつまみで晩酌タイムを楽しもうと思ったのですが、少し飲んだらすぐに眠くなって、あっという間に就寝しました。

翌朝6時に起きて、館内の大浴場で朝風呂へ。
普段は朝風呂なんて入らないですが温泉旅行はやはり格別!
気持ちいいですね☆
ホテル前の霧
お風呂から上がり、少し外に出てみると霧が出ていました。

7時になり、朝食を食べに夕食と同じ会場へ!一番乗りでした。
朝ごはんのお品書きはこんな感じ。
お品書き

朝食

豪華なお重です!
朝食
色とりどりのおかずは新米のつや姫を引きたててくれます。
右側は陶板焼き。
陶板で焼けば何でも美味くなるのでしょうか!
たまねぎがとても甘くて、塩味のきいたベーコンとの相性が抜群でした。

そして朝ごはんで一番感動したのはこちら。
山形牛煮込み
山形牛煮込みです。これほんとに美味しかったです。しかももったいぶらずにゴロゴロ入ってました!山形牛は煮込みが一番合ってるんじゃないかと思った瞬間でしたね。ホロホロのお肉と甘辛いおつゆとつや姫のコンビネーションは最高です…

テーブルに用意されたお食事だけでもかなり満腹なのに、レストラン入口のフリーコーナーを見たら、つい取りに行ってしまいました。
パンやヨーグルト、コーヒーゼリーにシュークリーム
パンやヨーグルト、コーヒーゼリーにシュークリーム…
食べやすいちょこっとしたサイズのものばかりで女子には嬉しいですね笑

夕食にも劣らないくらい豪華な朝食をいただき、大変満足でした。

朝食を食べ終えて、そのままフロントへ行って先に精算だけ済ませて、帰りのバスの時間まで部屋でゆっくり過ごしました。

9:15ごろにチェックアウトして、そのままフロントで待つと山形駅行きのバスへ案内されました。そして朝10:10頃、再び山形駅に戻ってくることができました。レンタカーがなくてもスムーズに移動ができてとても快適でした◎

全く欠点のないステキな温泉旅館でした!フロントスタッフの方々の接客も優しかったです。レストランでは配膳スピードも良かったですし、配膳スタッフの方は、お酒についての質問などにも親切に笑顔で答えてくださり、とてもここち良い旅館でした。夕食と朝食のボリュームはかなり多いですが、よく食べる私たちからすると良い感じだったと思います☆
アクセスの点も清潔感も温泉もすべてがパーフェクトな旅館です♪

今回かかった宿泊費はこちらです。

・大人宿泊料(一泊二食付き)@25,650(税抜)×2名=51,300円
・生ビール @650(税抜)
・冷酒 八右衛門 @1,200(税抜)
・冷酒 男山壺天 @2,800(税抜)
・梅酒(水・ロック) @650(税抜)
・入湯税 @150×2名=300円
・消費税5,660

合計額62,560円(税込)
じゃらんポイント 600ポイント利用

ポイント・クーポン差し引いて、61,960円でした。

また来たいと思える素晴らしい旅館でした。
お読みいただきありがとうございました。

📍「蔵王温泉 おおみや旅館」
公式HP:https://www.oomiyaryokan.jp/
住所:〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉46
TEL:023-694-2112

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