【旅行記・ブログ】日光・鬼怒川1泊2日 前編

2025/11/30
 
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こんにちは、あっぷるです。

先日あっぷるとれもんは日光と鬼怒川観光に行ってきました。7月に結婚2周年を迎える私たちが選んだ旅先は栃木県日光・鬼怒川エリアです。2人とも関西人なので、関東の名所はまだまだ行っていない場所がたくさんありますが、今回は住んでいる足立区から比較的行きやすいかもと思い、旅先を決定しました。(東武伊勢崎線ユーザーなので、電車の広告で「日光」の文字を見たことがきっかけでした。)

電車内の広告は日光行の特急電車の案内ばかりを見ていましたが、節約のため今回は特急を使わず、普通列車で向かいました。片道3時間弱かかりますが、行きも帰りも爆睡でそこまで時間がかかった気はしていません笑

1日目の朝7時台の電車に乗り、10時過ぎに東武日光駅に到着しました。
東武日光駅前
東武日光駅前

もっと混雑してるかと思っていましたが、意外と穏やかな駅周辺でした。
この日はあいにくの曇り空。ずっと小雨も降ったりやんだりを繰り返していましたが、雨のおかげか日光という土地柄か涼しかったです。

東武日光駅から徒歩で日光東照宮へ。
およそ30分の道のりで、普段ポケ活をする私たちにとっては全く苦にならなかったです。
日光東照宮への道
コケが生えた石の塀がこの神聖な空気感を漂わせている気がしました。情緒があって、わびさびとはこのことでしょうか。
日光東照宮のチケット
日光東照宮単独拝観券1人1,300円(大人・高校生)

3連休の1日目の土曜日、午前11時過ぎに少し列に並んで拝観券を購入しました。コロナが落ち着いて今後はもっと券売機の列は長くなりそうですね。
海外からの観光客も結構並んでました。

表門をくぐり、左に進むとさっそく有名な三猿(さんえん)が🐵
日光東照宮の中
「見ざる言わざる聞かざる」のことわざどおり、目・口・耳を手で塞いだお猿さんがかわいいです。

表門のすぐそばにある「神厩舎(しんきゅうしゃ)」は神に仕える馬の小屋だそうで、昔から猿が馬を守るとされていたようです。猿たちの姿は人の一生を表しているそう。
日光東照宮の中
建物の装飾がめちゃくちゃ華美ですね。日本というより、韓国の王宮を思い出させる配色だなと感じました。

そして、奥宮(おくみや)へ。
奥宮までの階段がきついきつい。階段一段一段が高いし、小雨のせいで滑らないように最新の注意を払いながら登ったためか両足軽くつりました。

ご祭神徳川家康公の墓所に着く頃には息が上がり過ぎて、前を歩く外国人観光客に笑われました😂

そして、また階段を降り、本殿・本地堂(ほんちどう)にも入りました。本地堂では「鳴き龍」を見ました。堂内でお坊さんが鳴き龍の説明をしてくれました。イントネーションがU字工事のイントネーションで、栃木のイントネーションを実際に聞くのが初めてでとても新鮮でした。全然関係ないですが、靴下を持っていくべきでしたね、サンダルで行ったので本殿や本地堂内を素足で上がらなければならず、なんとなく申し訳ない気持ちになりました😅
拝殿・本殿の前の国宝「唐門(からもん)」
拝殿・本殿の前の国宝「唐門(からもん)」

日光東照宮の中
陽明門(ようめいもん)

拝観券の写真はここですね。

東照宮の拝観を終えると、おなかがすいてきました。東照宮までの道のりにはけっこう飲食店が並んでおり、駅方面に向かいつつ考えることに。

東照宮に向かう時にチラホラ見ましたが、ゆばが有名なんですね。京都もゆばが有名ですが、漢字が違うそうです。京都のゆばは「湯葉」、日光のゆばは「湯波」だそうです。でもゆば=精進料理みたいなイメージがありました。昼食はガッツリ食べたいと思い、少しつまむ程度で湯波を食べることにしました。

歩いているとお団子屋さんを発見🍡
東武日光駅周辺のお団子屋
「創業享保八年 日光 宮前だんご」さん 享保8年は西暦1723年…老舗ですね!
外の看板に「ゆば田楽」の文字を見つけ、こちらでゆばを食べることにしました。
先にレジで注文・会計を済ませて、好きな席に座ります。
お団子屋のメニュー表
だんごが有名なお店ですが、ゆば田楽だけ!
ランチ前なので我慢です笑

少し待って・・・来ました!
ゆば田楽
「ゆば田楽」600円(税込)
ゆばってあんまり食べる機会はないですが、今までの食べたゆばとは全然違いますね。(たぶん京都でしか食べたことがない)日光のゆばは肉厚!

甘いおみそと肉厚のゆば、そして優しいお出汁・・・とても美味しかったです!こちらでゆばを食べられてよかったです。また日光に来たら、今度はだんごを食べてみたいです。

あっという間に食べ終わり、いざランチ探しです。

探すと言っても、東照宮へ行く時に気になるイタリアンのお店があったので、そこがいいなぁと思ってました。東照宮へ行く前から完全に口がイタリアンになってましたね笑

お店の前に着くと…残念ながら満席のプレートがかかっていました。諦めてもう一度東照宮方面へ歩き出します。が、なかなか食べたいものに出会わない。(ただただイタリアンが食べたくなってただけ)

結局お店は決めきれず、途中で晩酌用のお酒を買って再び駅方面に向かって歩きます。そして先ほど通ったイタリアンの前を通ると…満席の札がなくなってる!迷いなく入店しました。

【ランチ】東武日光駅徒歩1分イタリアン◎Trattoria Gigli(トラットリア ジッリ)

ゆっくりイタリアンを楽しみ、食べ終わったのが14時過ぎ。そろそろお宿へ向かいます。

電車まで少し時間があったので、ランチ前に買ってたスイーツを東武日光駅のホームのベンチで頂きました。
ふわっふわのスフレパンケーキ
ぱんけーき倶楽部の「パンケーキサンド うふれっと」
ふわっふわのスフレパンケーキにクリームがたっぷりサンドされてます。イタリアンでお腹いっぱいでしたが、重たくなく美味しかったです♪

日光駅構内に綺麗なアジサイが咲いてました。
アジサイ
もう東京の近所はほぼ枯れてましたが、ここで綺麗な花を見れて癒されました。

駅構内でのんびり時間を過ごして、いざ宿へ出発。

鬼怒川温泉駅に到着です!
鬼怒川駅
鬼怒川温泉駅

東武日光駅も鬼怒川温泉駅も駅自体がきれいですが、トイレもきれいでよかったです🙌
鬼怒川駅前の鬼怒太像
鬼怒川温泉のゆるキャラ「鬼怒太(きぬた)」
この鬼怒太像、子どもの鬼らしいけど顔怖すぎるやん。駅前の広場には足湯がありましたが、こんなくそ暑い中、入る気になれませんでした泣

予約していた宿の最寄り駅は一つ隣の「鬼怒川公園駅」だったのですが、そちらの駅周辺にはコンビニがなかったので、鬼怒川温泉駅から歩いていくことに。

道中は廃墟の旅館が数軒あり、なんとも寂しい風景が広がっていました。

歩くこと30分、いよいよお宿に到着です。場所は滝見橋にほど近い、「絹の渓谷 碧流」さん。

【宿泊レポ】鬼怒川温泉 「絹の渓谷 碧流」

1日目はこれにて終了。

お読みいただき、ありがとうございました。

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