【旅行記・ブログ】どこかにビューーン!で山形の旅②

2025/11/30
 
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日々のことを書いております。 暇つぶしにどうぞよろしくお願いします。

こんにちは、あっぷるです。
どこかにビュー―ン!で行った山形旅行の2日目と3日目の思い出を綴っていきます。
1日目の旅日記はこちらから↓

2日目のスタートです。1日目に宿泊したキャピタルイン山形を出発し、小腹を満たすためにエスパル山形へ。

エスパル山形の2階には山形の様々なお土産ショップが入ってたので、そこでスイーツを2点購入して山形駅西側の広場のベンチで朝ごはんタイム。

山形ろーる りんご
山形ろーる りんご山形と言えばさくらんぼのイメージが強かったですが、りんごの生産量が全国3位だそう。エスパル山形2階にある「十一屋」さんで買いました。
山形ろーる りんご
山形ろーる りんご山形産のりんごがゴロゴロ入っていて、クリームの甘さとりんごの程よい酸味の調和がとれていて美味しかったです♪お皿に出してフォークでゆっくり食べたくなるような上品なロールケーキです。

ずんだ茶寮
ずんだ餅プチ 税込420円ずんだ餅は仙台の郷土菓子ですね。「菓匠三全」さんが展開する、ずんだ餅のブランド「ずんだ茶寮」で購入。
ずんだ茶寮
あっぷるは大阪で生まれ育ちましたが、小学校の給食でたまにずんだ餅が出てきてました。その給食のずんだ餅があまり美味しくなくて、本場のずんだ餅なら美味しいのかずっと気になっていましたが、このずんだ餅は美味しかったです!豆特有の豆臭さもなく、甘さ控えめで食感が良い具合に残ったずんだペーストと弾力のあるお餅でした。食べきりサイズのプチでも食べ応えがありましたね。

無料送迎バス 待合場所
食べ終えたら、蔵王行きの送迎バスに乗り、蔵王へ出発!
無料送迎バス
宿泊者限定無料送迎バス「蔵王の風」このバスは「蔵王温泉 おおみや旅館」「蔵王四季のホテル」「蔵王国際ホテル」に宿泊する人が無料で利用できる送迎バス。(事前予約要)
私たちの2日目のお宿は「蔵王温泉 おおみや旅館」です!
宿泊日記はこちらの記事をご覧ください♪

およそ40分で山形駅から蔵王四季のホテルに着いて、さらに車を乗り換えて「おおみや旅館」まで送迎していただきました。

蔵王中央ロープウェイ
チェックインの手続きを済ませて、荷物も預かってもらった後は徒歩で蔵王中央ロープウェイ乗り場へ。
20分おきに運行していたので、あまり待ち時間もなくスムーズに乗車できました。
チケットとMAP
ゆっくりと蔵王温泉駅から鳥兜山(とりかぶとやま)にある鳥兜駅に上がっていきます。
ロープウェイ
晴れていれば、もっと絶景だったに違いない…。でも曇り空の少し暗い感じの景色も秋らしい侘しさを醸し出していました。
鳥兜駅に着いたら、すぐに山頂の展望台があります。
山頂

山頂からの景色
どんどん雲行きが怪しくなってきました…。
鳥兜駅の入り口前に文字モニュメントが。
モニュメント
これも青空だと映えたのにな…。

パンフレットに載っていた「ドッコ沼」までとりあえず行ってみようということで、歩いて向かいます。
ドッコ沼 案内
と、歩き始めてすぐにポツポツ雨が降り始めました。
傘を持っていませんでしたが、歩き続けて約15分でドッコ沼に着きました。
ドッコ沼
誰もいない笑 しかも大雨。
ほんとはね、エメラルドグリーンのドッコ沼が見られるはずだったのですが…こういう景色も晴天じゃないとなかなか綺麗に見えませんね。大粒の雨が水面を叩きつけていました。でもとっても静かでどこか違う世界に入り込んだかのような空気感でした笑

きっと秋晴れのタイミングで来たら、気持ちよくハイキングができたことでしょう笑

この時はもう大雨で前を見るのも大変なくらいでした笑 急いで駅に戻りますが、帰りは長い坂道。大雨に打たれながら帰る道のりはなかなかキツイものがありました。寒かった~笑
モニュメント
霧がすごい、ZAOが幻想的な空気感になりました。

寒い寒い言いながら、蔵王温泉駅まで戻りランチへ。
ロープウェイに乗る前に少し蔵王温泉をブラブラしましたが、そこまでランチの選択肢は多くないかなという印象でした。
お腹もペコペコだったので、中央ロープウェイ乗り場からほど近い「どさん娘 蔵王のいえ」に入りました♪
蔵王名物のジンギスカンを堪能できるお店です!

詳細はこちら

ランチ後はお土産屋さんへ。
1軒目は「湯の花茶屋 新左衛門の湯」。(写真は失念)

こちらはランチで行った「どさん娘 蔵王のいえ」から徒歩1分のところにある日帰り温泉施設です。
温泉は利用しませんでしたが、お土産ショップとしても充実していました。旅館で食べる晩酌用のおつまみを調達。山形で購入したものはまた別記事でご紹介したいと思います♪

2軒目のお土産屋さんはこちら。
湯旅屋 高湯堂
Zao Onsen 湯旅屋 高湯堂」です。

温泉グッズがたくさん置いてあって、温泉の町なんだなと実感。
かわいらしいお店でした。こちらで買ったバスソルトがすごく良かったので、こちらもまた別記事で。

そして「おおみや旅館」にチェックインしました。
フロントで湯めぐりの案内を発見し、共同浴場に行ってみることに。
湯巡り 案内
「おおみや旅館」宿泊者は無料で入れるとのことで、フロントでチケットをもらいました。

3つある共同浴場のうち、2つに行ってみました♪
まず「下湯共同浴場」へ。
下湯共同浴場
貸切だった!
下湯共同浴場

この日の下湯は43.5度で、普段家で入る温度よりかなり熱かったですが、雨で冷えた身体がジワジワ温まりました。建物の西側には足湯もありました☆

お次は「川原湯共同浴場」へ。
川原湯共同浴場
こちらの温度は42度で、下湯よりは入りやすい温度でした。
浴槽の底から温泉が湧き出てくるのが特徴の浴場です。
身体がぽかぽかになって、外に出ると蔵王のひんやりした空気が気持ち良かったです。

おおみや駐車場のすぐそばに足湯もありました。
足湯
少し座りたかったので、ここの足湯に浸かりながら2人で駐車場に入っていく車をぼーっと眺めてました。めっちゃ駐車しにくそうな駐車場でした。お湯はというと、めっちゃ熱かった笑

上湯共同浴場
おおみや旅館のすぐそばにある「上湯共同浴場」も入る予定でしたが、外に書いてある温度を見てやめました。44.0度!蔵王で一番歴史のある共同浴場だそうですが、もうのぼせる寸前でした…笑

この後は旅館に戻り、ゆっくりしました。
とってもステキな旅館でした。。。宿泊の詳細は別記事で♪

この日は温泉三昧で天気が悪かったことも忘れるくらい体の芯から温まりました。

3日目スタートです☆
旅館をチェックアウトし、9:30出発の無料送迎バスに乗り、10時過ぎに山形駅に到着しました。
山形駅から徒歩約30分で到着。
「文翔館」です。
文翔館
大正時代に建てられた旧県庁で、重要文化財だそう。
見ごたえがあります。大正ロマンに詳しくないけど大正ロマンって感じ。今の建造物では感じられないようなレトロで豪華な建築物でした。

文翔館を出て山形駅に戻る途中、「水の町屋 七日町五殿堰」にも立ち寄りました。
水の町屋 七日町五殿堰
山形市の5つの堰とそこを流れる農業用水の総称を山形五堰(ごせき)と言うそうで、そのうちの一つ「御殿堰(ごてんぜき)」の両脇に飲食店やショップが並んでるのですが、その景観が素敵でした。水路と和モダンな建物に柳の葉がサラサラと枝垂れていて、日本らしい景観でした。

山形駅周辺に戻ってきて少し休憩です。
エスパル山形の2階JR改札方面入口のすぐ右側にある「ハタケスタイル」でドリンクを買って、駅の東側のベンチでいただきました。
生フルーツティー
生フルーツティー 税込550円パフェやソフトクリームが気になってましたが、ランチ前だったので軽めに。果物がゴロゴロ入っていて、果物大好きなあっぷるにとっては最高のティータイムになりました。

生シャインマスカットジュース
生シャインマスカットジュース 税込700円普段、果物に目もくれないれもんですが、贅沢なシャインマスカットジュースを美味しそうに飲んでいました。山形パワーですね笑
「ハタケスタイル」は山形県上山(かみのやま)市にある観光果樹園「高橋フルーツランド」が“日々の暮らしの中にくだものという習慣”をコンセプトに運営されているカフェらしいです。もっと身近に美味しく手軽にフルーツが飲める場所が増えたらいいなと思います。
HATAKE STYLEエスパル山形店
HATAKE STYLEエスパル山形店
営業時間:火~金 10:00~19:00 土日月 9:30~19:00
TEL : 023-628-1226
IG:@ hatakeinst
住所:山形県山形市香澄町1-1-1 エスパル山形2F

休憩した後はランチ探しです。が、、、
日曜日のお昼なのに開いてない店が多い・・・。
かなり歩き回りましたが、ディナー営業のお店が多い印象でした。
最終的に山形駅から徒歩2分のところにある「らーめん ぬーぼう駅前店」へ入店。
山形らしいものを…!と探していたのですが、空腹に負けてラーメンを選びました。

美味しいラーメンを食べ終え、2泊3日の山形旅も終わりです。
初の山形、どこかにビュー―ン!のおかげで来られて、とても良い機会でした。山形グルメをたくさん知れたし、食べました。蔵王温泉で心身ともに癒されました。今回の旅は王道コースをなぞっていった感じだったので、また次回行く時はもっと遠方まで足を延ばしてみたいなと思います。

お読みいただきありがとうございました♪

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