【旅行記・ブログ】2023年お盆休み☆番外編(ぷらっとこだま払戻手続)
こんばんは、あっぷるです。
お盆休みに東京→京都→愛媛へ行った私たちですが、東京へ戻る予定の日(8月15日)に関西に台風7号がドンピシャで直撃しました。京都→東京の帰路はJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」で予約していたのですが、今回はこの「ぷらっとこだま」の払い戻し処理について綴っていきたいと思います。
「ぷらっとこだま」について
「ぷらっとこだま」とは
「ぷらっとこだま」とはJR東海ツアーズが出している東海道新幹線片道(こだま)と1ドリンク引換券のセットの旅行商品です。価格は新幹線の「のぞみ」より安く、高速バスより高く(バスは日にちや時間によっては同等の価格の時もありますね)、所要時間は「のぞみ」より長く、高速バスより短いという点から、節約はしたいけど、高速バスはしんどい!という時に私は利用しています。1ドリンク引換券も地味に嬉しい。
「ぷらっとこだま」を選んだ理由
今回、れもんが京都―愛媛間の往復長距離ドライブになるので、少しでも出費と疲労を抑えたいと考えた末、帰路は「ぷらっとこだま」を選択。しかし旅行前から台風情報が出ており、帰りにバタバタしたくないなと思って、運休になった場合の手続きを調べたり代案を考えながら、四国への旅は決行!
旅行中は新幹線の運休情報をこまめにチェックしてました。そして関西発の新幹線全線が運休確実となり、15日は京都で1泊延泊を決定。(れもんの実家で延泊。)
元々1日延泊しても問題ないよう、少しゆとりを持ったスケジュールを立てていたことはよかったです!
実際におこなった払い戻し手続き
払戻し手続きの流れ
実際に行ったJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」乗車券の払戻しの流れはこんな感じでした。
↓
① 愛媛から京都に移動した14日に最寄りのJR駅へ向かい、乗車予定の新幹線の運休を係員さんに確認し、乗車券に「未使用の証明」を受ける。

最寄り駅の台風7号接近に伴う運休のお知らせ
② 8月25日に未使用の証明を受けた乗車券を「ぷらっとこだま」の指定返送先へ郵送する。

「未使用の証明」を受けた乗車券
③ 9月4日JR東海ツアーズより取消申出を受け付けた旨の内容のメールを受け取る。

この時点では、取消料がかかってることになってるんですね。
④ 9月6日JR東海ツアーズより「取消料は発生せず、無手数料に訂正」とメールが来る。

⑤ 9月25日に決済したクレカの引き落とし口座に全額振り込まれていることを確認。
「ぷらっとこだま」のよくある質問ページで解決
駅でバタバタしないように、人に迷惑かけないように、「ぷらっとこだま」のよくある質問ページで利用列車が運休になった場合の回答をもとに払戻し処理を行いました。
「未使用の証明」を受けたい旨をJRの係員さんに話したときに、なにそれ?みたいな顔をされて一瞬何か間違ってるのかと思いましたが、結果スムーズに返金してもらえたのでよかったです。
クレジットカードの明細でも確認
ちなみにクレカはJRE CARDを利用してますが、払戻し情報がどこに書いてあるのか最初分からなかったです。
引き落とし口座の明細を見れば一目瞭然で払い戻しの確認はできますが、ビューカードアプリ内では該当月の支払い明細の一番下の「その他のご利用情報を確認する」からご利用明細照会ページへ行って、下へスクロールすると返金のご案内が詳細に記載されていました。

ビューカードアプリ内:該当月の支払明細(簡易)※一応、ここにも“-24,200円”とは書いてるんですけどね。

ビューカードアプリ内VIEW’s NET:ご利用明細照会(払い戻しのご案内)
払い戻し処理、無事に終わって安心♪
自分が乗る予定の列車が運休になることが今までなかったので、いろいろ勉強になりました。
旅行を終えて・・・
やっぱり普通に考えて、東京から愛媛まで直接飛行機で飛ぶ方が良いに決まってる・・・。
でも!なかなか愛媛に行けない義母のために、さらに今年は義母の還暦という記念の年でもあるので、京都から一緒に愛媛まで車で行くことにしました笑
楽しかったですが、新幹線+車の移動はきっつい笑
今回の処理方法で一番不明確だった部分は、“JR駅で係員さんに「未使用の証明」を受ける”部分でした。
もしかすると係員さんによって何か対応が変わってくるのか・・・?(最初は証明書のような文書を発行されるのかと思ってた)、実際そのあたりはよく分かりません。
実際に天候が要因で運休した際はJR東海ツアーズのよくある質問ページを熟読の上、払戻し手続きをおこなってくださいね。
番外編、お読みいただきありがとうございました。
それではまた!