【宿泊レポ】アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート(2024年7月)

2025/08/10
 
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日々のことを書いております。 暇つぶしにどうぞよろしくお願いします。

こんにちは、あっぷるです。
この記事は2024年7月に宿泊した「Anantara Riverside Bangkok Resort(アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート)」の宿泊レポです。

Anantara Riverside Bangkok Resort

Anantaraとは

まず「Anantara(アナンタラ)」とはバンコクを中心にホテル・リゾートを運営するマイナー・ホテルズが手掛けるホテルブランドのひとつです。
アナンタラの特徴は、以下のような感じ。
旅の目的地それぞれの歴史や風土の現代的な意味を感じ取れる、窓口としての役目を果たせるよう心がけています。
(公式ホームページより引用)
うん、そのとおり!
アナンタラの意思は上記のものだけではないですが、このアナンタラの思いは、泊まって実際にたっぷり感じることができました。
具体的な部分は記事の中でご紹介していきます。

Anantara Riverside Bangkok Resortとは

バンコクには「Anantara Siam Bangkok Hotel(アナンタラ・サイアム・バンコク・ホテル)」と「Anantara Riverside Bangkok Resort(アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート)」の2つのアナンタラのホテルがあります。
両方ともバンコクにありますが、より都会らしさと利便性を選ぶなら「アナンタラ・サイアム・バンコク・ホテル」のほうがいいでしょう。こちらはBTSラチャダムリ駅から徒歩約1分で近くにショッピングモールやお土産選びに便利なビッグCも近くにあります。
ですが、今回私たちが宿泊したのは「アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート」です。こちらのアクセスはBTSサパーンタクシン駅から無料シャトルボートで約15分かかります。※詳細なアクセスはこのあとに書いてあります。

Anantara Riverside Bangkok Resortの特徴

バンコクを流れるチャオプラヤー川の西側に位置する5つ星リゾートホテルです。チャオプラヤー川沿いは王宮や豪華絢爛な仏教寺院が並んでおり、旅行客なら必ず訪れるエリアでもあります。
大都会から少し離れて、静かな南国を感じられるステキなホテルです。

予約

予約はAgoda(アゴダ)で2024年7月の水曜日1泊を予約しました。

この時予約した部屋タイプは「デラックス リバービュー ルーム」(38平米)で、2名1泊・素泊まりで予約時の価格は8,386.13バーツでした。決済完了後の料金は38,672円(税サ込)となりました。
宿泊日の3週間ほど前にAgodaにホテルからフライトやチェックイン時刻の確認の旨のメッセージが入ってました。詳細を送ると、再び予約のすり合わせを行ってくれて、丁寧な返信もありました。(シャトルボートは予約なしで自由に乗れます。)

ホテルからの予約確認メッセージ

アクセス

シャトルボート

先ほど述べたように、「アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート」へはBTSサパーンタクシン駅から無料シャトルボートで約15分かかります。
今回私たちはバンコク到着初日に空港から電車とシャトルボートで向かいました。バンコクの鉄道BTSシーロム線サパーンタクシン駅(※ボート乗り場の名称は「サトーン ピア(Sathorn Pier)」です。)とホテルを行き来するシャトルボートが朝8:00~夜11:15の間30分間隔で出ており、便利でした。

実際の移動

スワンナプーム空港からサパーンタクシン駅へ移動してきました。

サパーンタクシン駅

案内どおりにボート乗り場「サトーン ピア(Sathorn Pier)」へ。

シャトルボート乗り場への案内看板

ボート乗り場はさまざまなボートが発着しており、それぞれ専用の乗り場になっていました。

ホテルボート乗り場の案内板

ホテルボート専用の乗り場で少し待機しました。ボートにはホテル名が書かれているので、分かりやすいと思います。

川を行き来するボートの様子

ホテルボートの乗り場自体には特に係員が立っているわけではないので、自分でしっかり見ておく必要があります。

アナンタラのボートの外見

アナンタラのボートがやってきました♪
特に宿泊客かどうかは確認されませんでしたが、キャリーケースはすぐに預かってくれました。

アナンタラシャトルボート船内の様子
結構広い。

アナンタラシャトルボートのおしぼり
めっちゃいい香りのするおしぼり。うれしい。

ボートから見たAnantara Riverside Bangkok Resort

見えてきました!赤色っぽい屋根の建物たちがアナンタラホテルです。
ボートを降りて、船員さんから荷物を受け取り、ロビーへ。
ロビーまで少し迷いました(笑)他の宿泊客について行かずにチェックインの方は柱に書いてある案内をしっかり見たほうがいいです。

ガーデン内の案内板

チェックイン

ロビー

ロビーにたどり着きました。

ロビーのソファ

ロビーのお花

シックな雰囲気です。

サプライズ

そしてチェックイン。英語でやりとりします(当たり前)!
そしてなんと、お部屋をアップグレードしていただけました…!
実はアゴダで予約する際に備考欄のところに「anniversary」とだけ書いたんです…。

アゴダでの予約時のリクエスト欄

2024年7月は私たちの3周年の結婚記念のタイミングでした。ハネムーンと勘違いされたので、もう少し詳細に書いたほうがよかったかもしれません。
予約した部屋がアナンタラのホテルタイプの中では比較的リーズナブルな部屋タイプだったので、アップグレードしてもらえるなんて思ってもなかったです。あまり大きな期待はしないほうがいいですが、何かお祝い事があれば備考欄に書いていいと思います。タイミングがよければサプライズはあるかもしれないので…。
おかげでフロントでお祝いの言葉も言っていただけて、とても幸せな気持ちになりました。

朝食の申し込み

本当は予約時に朝食付きのプランにする予定だったのですが、うっかり素泊まりで予約してしまったので、チェックインの際に申し込んで、精算も済ませました。
朝食会場となるレストランは、「The Market(ザ・マーケット)」という朝食レストランです。料金は2名で1,300バーツ(日本円で5,903円)でした。アゴダや他のホテル予約サイトに記載の朝食料金より安かったので、もしかしたら当日の朝に朝食を申し込んだら高くなるのかもしれません。

部屋への案内

全ての手続きを終えると、案内の準備までロビーのソファでお待ちくださいと言われ、座るとウェルカムドリンクが出てきました♪

アナンタラのウェルカムドリンク

めちゃくちゃ甘いお茶でした。
男性・女性計2名が部屋まで案内してくれました。
エレベーターに乗り、7階に到着。

エレベーター前

7階部屋番号の案内板

最上階でした!

客室玄関扉前の中庭

部屋はNorth Wing・Main Wing・South Wingで棟が分かれてるようです。私たちの棟はMain Wingでした。

ルームツアー

リビングとベッドルーム

いざ入室!

客室リビングルーム

まず目に飛び込んできたのが、こんなに広々としたリビングルームです。
そして隣にも部屋が続いていました。

ベッドルーム

ここにもサプライズが!

タオルアート

白鳥とゾウのタオルアートを用意してくださって、感激でした…!
係のお姉さんからお部屋の色んな説明を受け、ホテル案内・カードキー、シャトルボートの時刻表へアクセスできるQRコードが書かれた紙等をもらいました。

カードキー

部屋ガイドをしてくれたお姉さんも荷物を運んでくれた男性もとてもにこやかで、とてもリラックスできました。
お2人にはチップを100バーツずつお渡しして、感謝を伝えました。
ところで、このアップグレードしてもらったお部屋タイプなんですが、名前が分かりません。チェックインやお部屋案内の時は興奮しすぎて、詳細を聞けませんでした。
後日アゴダで部屋タイプを見てみても、全く同じお部屋はない…?気がします。恐らく「アナンタラ リバーフロント スイート (Anantara River Front Suite)」に似た部屋でした。
アゴダのこの部屋タイプにはお部屋内にダイニングエリアがあるような画像がありましたが、私たちの部屋にはダイニングエリアはなかったので、全く同じではないと思われます。ただ画像を見比べてみた限りでは、リビングルームとベッドルームはほぼ同じ作りだと思いました。

水回り

まず玄関扉を開けてすぐ右側にお手洗いがありました。

客室入口横の洗面台

客室入口横の石けん

客室入口横のハンドソープ

トイレはこちら。

客室入口横のトイレ

そして、ベッドルームのクローゼットの右横にはシャワールームへの扉があります。

ベッドルームのクローゼットとシャワールームへの扉

2つの洗面台。地味に便利ですよね。

シャワールームの洗面台

アメニティはこんな感じ。

シャワールームのアメニティ

入って左側にはバスタブとトイレ。

シャワールームのバスタブとトイレ

バスタブのふちには、ブルガリのアメニティもありました!

ブルガリのアメニティ

右側は単独のシャワールームがありました。

シャワールーム

備品

ベッドルームに入った左側にクローゼットがあります。タイ文字が可愛いです。

クローゼット

照明がつくと文字から光が漏れてさらに可愛い!

クローゼットの浮かび上がるタイ文字

左側を開くとハンガーやアイロンがありました。

クローゼット内のアイロンやハンガー

右側には蚊対策のスプレーやドライヤー・金庫・クリーニング依頼用紙等がありました。

クローゼット右側
ドライヤーはこれ。

ドライヤー

一番下には靴のケア用品が入っていました。

クローゼット内の靴のケア用品

そしてベッド横のサイドテーブルにはスマホの充電ができるアラームがありました。(オーディオ機器なのか?)

ベッド横のオーディオ機器

しっかり充電できました!

リビングのほうへ。
水やお酒・お菓子・グラス等がありました。

コーヒーメーカーや水のボトル

グラス
ワインセラー?見にくくてすみません。

ワインセラー

水とグラス以外は触りませんでした(笑)
リビングのテレビはこちら。

リビングルームのテレビ

スマホと繋いで音楽を流したり、館内案内を見たりしました。
リビングのソファの横のサイドテーブルにあった本。

ソファ横の本

テレビの横の備品たち。

テレビ横の備品

引き出しにレターセットがありました。

レターセット

バルコニー

両方の部屋から出入りできるバルコニーです。

バルコニー

テーブルとイスはありますが、蚊にさされないためにあまり長時間は滞在しないほうがよさそうでした。
そしてリバービュー!!!

日中のガーデン・リバービュー

少し遠いけど、見えます!何より庭のプールがリゾート地であることを自覚させてくれるステキなビューだと思いました♪
なんて居心地のよいお部屋なんだ…

夕食はアジアティークへ

少しゆっくりしてから、夕食はアジアティークへ食べに行きました。
ホテルでの夕食にしたほうがよかったかな…と思いましたが、元々アジアティークに行ってみたかったので、予定通りに向かいました。
少し時間はかかりますが、一度サトーンピア(サパーンタクシン駅)までシャトルボートで行ってからアジアティークが運航している無料シャトルボートに乗り換えて行きました。18時にホテルを出発し、19時にアジアティークに着きました。シャトルボートがリゾート気分を掻き立ててくれるので、全然遠く感じませんでした。
アジアティークの詳細はこちらの記事で読めます。
食事を終えて、21:45には再びサトーンピア(サパーンタクシン駅)へ。

夜のサトーンピア

再びホテルのシャトルボートに乗ります。

夜のホテルシャトルボート

アジアティークはホテルとサパーンタクシン駅の間にあって、ボートから見えるんですね。欲を言えば、ホテルからアジアティークに直接行けるとより便利です(笑)でも全然気にならないですね。無料やし(笑)
22時にホテルに帰ってきました。

ターンダウン

部屋に戻ると、ターンダウンサービス(就寝用にベッドを整えてくれるサービス)が済まされていました。

ターンダウン後のリビングルーム

ターンダウン後のベッドルーム

ベッドの両隣にマットが敷かれていて、すごく気持ちのいいサービスだなと思いました。これだけで清潔度合いがさらに上がりますよね。
タオルアートのところにはバラの石けんが追加されていました!

ターンダウン後のタオルアート

タオルアートのバラの石けん

きれいすぎて使えない…ので、お土産に持って帰りました(笑)
サイドテーブルには1本ずつお水も。

ベッド横の水

一つ一つが心にしみるサービスです。

バルコニーに出てみると、夕方見た景色とはまた違って、穏やかなリゾートの夜でした。

夜のガーデンビュー

うっとりしちゃいますね…

近くのコンビニ

アジアティークでお腹いっぱいになりましたが、デザートと少しお酒を買いにホテルの前のセブンイレブンへ行きました。
ここが正面玄関のようですね。

ホテル正面玄関

ボートで来たので、コンビニに行かなかったら、正面を見ないで帰ってしまうところでした。ここにもリゾートを思わせるお花が。

正面玄関前のお花

かわいいゾウのオブジェ。

正面玄関前のゾウのオブジェ

コンビニはアナンタラの前の「アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル」のすぐ隣にあります。

ホテル前のセブンイレブン

購入して、部屋へ戻りました。

コンビニの購入品

ジュースやお酒・お菓子で少しくつろいで、入浴して就寝しました。

朝食

朝7時半に朝食会場「ザ・マーケット」へ。

朝食会場「ザ・マーケット」前

入口で名前と部屋番号を告げると、テーブル席は室内かテラス席か選ばせてもらえました。テラス席にしました♪
テーブル席まで案内され、最初のドリンクの注文を済ませたら、料理を取りに行きます。

朝食会場・テラス側の料理コーナー

テラス席側は全体的に温かい料理が並んでいました。

様々な国の料理が並んでいて、日本のホテルの朝食ビュッフェでは見ないものも多かったです!楽しい♪

朝食・中華コーナー

朝食(POORI)

朝食(ベジタブル日本カレー)

朝食(ハニーグレイズドハム)

朝食(炒め物)

朝食(カオソーイガイ)

テラス側のお料理を一通り選び、席へ戻りました。

テーブル上・ドリンク

注文してたドリンクが置いてありました。

あっぷるの選んだテラス側の料理

れもんの選んだテラス側の料理
炒め物が辛かった..笑

お次は屋内のほうのコーナーへ。

室内のハムコーナー
ハムがたくさん!

室内のフルーツポンチのようなもの

室内のチーズコーナー
チーズもたくさん!

写真に写ってない部分もあり、種類が本当に豊富です。

あっぷるが選んだ室内コーナーの料理

れもんが選んだ室内コーナーの料理

あっぷるが取った果物
フルーツおいしかった♪

テラスの景色
心地よい雰囲気で、至福のひと時を過ごしました。

朝食終了した合図の置物
食べ終わったら、テーブル番号を食事終了に変えて、レストランを出ました。

喫煙所・庭の散策

ホテルに来てから、喫煙所どこかな〜とさまよってましたが、何箇所かに下のような喫煙スペースがありました。

喫煙所
タバコのマークも何も書いてありませんでした。少し分かりにくいですが、ホテルの雰囲気に溶け込んだ喫煙所ですね。

れもんが喫煙中、あっぷるはウロウロ。

ガーデン内のお花1

ガーデン内のお花2

ゾウさん発見。

ガーデン内のゾウのオブジェ

カタツムリも何度か見かけました。
ガーデン内のカタツムリ

この日暑かったら、プールに入ってみようと思ってましたが、思ったより涼しくて入りませんでした。

ガーデン内のプール

このあとは12時のチェックアウトまで部屋でのんびり過ごしました!

感想

よかった点

総合的に大大大満足のホテルステイでした!
時期や曜日にもよると思いますが、かなりコスパのいいホテルです。さすがリゾートホテル、スタッフの方々の印象はすばらしいと思いました。シャトルボートはサパーンタクシン駅だけでなく、タイ最大級の大型商業施設の「アイコンサイアム」とホテル間の便もあります。なので、少なくとも2泊して、アイコンサイアムやアジアティーク・寺院巡りをこのホテルからスタートすればよかったなぁと後悔してます。また泊まりたい!

気になった点

私たちのやり方がまずかったのか分かりませんが、ホテルのフリーWi-Fiの接続に少し手こずったことです。アナンタラのアプリを入れて、会員登録して…とこれは必要な作業なの?と思いながら進めて、何度か失敗してやっと接続できました。正解は分からないままです(笑)
お読みいただきありがとうございました♪

ANANTARA RIVERSIDE BANGKOK RESORT(アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート)
住所: 257 Charoennakorn Road, Samrae Thonburi, バンコク リバーサイド, バンコク, バンコク, タイ, 10600
TEL:+66-2476-0022
IG: @anantarariverside

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