【ディナー】ミシュランガイド掲載!◎Rongros(ロングロス)
こんにちは、あっぷるです。
こちらの記事は、2024年7月に行った4泊6日初バンコク旅4日目のディナーで訪れたレストランの記録です。
旅日記はこちらの記事からご覧いただけます。
ワット・アルンが一望できるレストラン
お店の名前は「Rongros(ロングロス)」さんです。

ワット・アルンのちょうど対岸にある、2019年から2025年まで連続でミシュランガイドに掲載されているタイ料理店です。空の色と共に変化するワット・アルンを眺めながら食事を楽しめます。お料理の写真と合わせてご覧ください♪
アクセス
最寄り駅はMRTブルーラインのサナームチャイ駅で徒歩6分ほどのところにあります。川沿いにあるので、対岸のワット・アルンの景色をゆっくり楽しむことができます♪
予約
私たちは3か月前の4月末頃にお店のGoogle Mapの「席を予約する」の項目から7月の予約を取ろうとしましたが、何度見ても選択できる日付や時間帯がなく、InstagramのDMでお店に予約可能か英語で連絡をしました。すると「7月の予約は5月1日以降に受け付ける」との返信を頂き、改めて5月に入ってから再度DMで予約の依頼をしました。人数と希望の時間・名前・メールアドレスを聞かれたので、返信するとそのまま放置されました(笑)
予約日の約1か月前にこちらから予約確認をお願いしたいとDMを送ると「確認した」とだけ返ってきました。
そして予約日当日深夜にインスタでお店から最終確認のDMが来ました!ちゃんと予約できてたんやな…と思いうれしかったですね(笑)あちらから連絡が来ると安心しますね。
特に希望はしていませんでしたがメッセージには「Outside rooftop」と記載されており、注意事項も以下のことが書かれていました。
・ルーフトップには屋根がないため雨が降った場合は室内への移動、またはキャンセル対応になること
・予約時間から15分経過しても来なかったらキャンセル扱いになること
現在はGoogle Mapから「席を予約する」を押すとLINEのQRコードに移っていくようなので一段と予約がしやすそうですね!
当日の天気
ちなみに当日17時頃まで雨が降っており「私たちの席はどうなるのかなぁ」と不安になっていましたが、なんと予約の18時になる数分前に雨が止みました👏
でも席は濡れてるだろうし…どうなるかな?と思いましたが、お店へ向かい予約名を言うと「席を用意しています」とのことで、お店の前で数分間待ちました。(待っている間は店員さんに代わる代わる「予約してますか?」と聞かれて同じ会話を繰り返してました😂)

雨が止んだばかりだったので、テーブルの準備が大変だったことでしょう…。いくらでも待ちます!って感じでした。
お店の前にはミシュランガイドのステッカーが貼られていました。

そしてお花を浮かべた鉢も置かれていて、美しい店構えです。

入店
そして待つこと15分後、やっと入店できました♪
ちなみに待っている約15分間に何組か予約なしで入れるか店員さんに尋ねていました。この日は土曜日ということもあり、皆さん断られていました…。私たちがいつまでも店の前で待ってるので「待てば入れるんちゃう?」みたいな会話をしている日本人もいましたが、この日は待っても入れないと店員さんが答えていました😂
1階のフロアはほぼ満席でにぎわっていました。1階の通路を通って2階へ上がるとまだお客さんはいませんでした。

まだ日が落ちていない時間のワット・アルンがこんな場所から独占できて幸せ…💘雨が止んでくれて本当によかったです…めちゃくちゃラッキーでした♪
メニュー表を渡されて注文完了♪メニュー表の写真は失念…💧注文を済ませるとすぐにドリンクが運ばれてきました。
Draft Beer Lao-Dark(黒ビール)
れもんの一杯目はこちら。価格は320バーツ(約1,370円)でした。

グビグビ飲んでました(笑)
Bong Petchakad(マンゴーとパッションフルーツのカクテル)
あっぷるがまず頼んだのはカクテル🍹価格は同じく320バーツ(約1,370円)でした。

竹のコップに入った南国フルーツの甘めのカクテルでした!めちゃくちゃおいしい…、これはジュースや。
すぐにお料理もやってきました。
Water Melon Crispy Fish(スイカサラダ)

価格は280バーツ(約1,181円)です。スイカのサラダなんて初めてです!食べてみるとほんのり甘みと塩味を感じ、さっぱりします。料理名のCrispy Fishは多分ですが上にかかっている粉末状のものがそれなんですね。面白い料理です。
Green Curry with Chicken(グリーンカレー)
同時にグリーンカレーも運ばれてきました。価格は260バーツ(約1,110円)です。

カレーの辛さは指定できないスタイルでしたが、チャレンジしてみました。食べてみると今まで食べてきたグリーンカレーの中で一番おいしいと感じました…!スパイスの辛さはあるのですが、煮込まれた野菜やお肉の素材の甘みがしっかりスープに溶け込んでいて、いろんな味覚が刺激される“口福”なカレーでした👏

また、セットで付いているロティと呼ばれるサクッとしたパイのようなパンがおいしいんです!カレーが辛い分、ロティの甘さが際立ちます。サクサクな食感もいいですね◎
器も雰囲気があってステキです!

18:45頃でまだ真っ暗ではないくらいの時間帯ですが、日は落ちたのかなという感じ。どんどんルーフトップにもお客さんが入ってきていました。ワット・アルンのほうはというと照明がつき始めていました。

色が段々変わっていく様子を見ながら食事をするのがすごく楽しいです♪
少し時間差でお肉料理がやってきました。
Grilled NZ Ribeye(イサーン風リブアイステーキ)

絶対おいしいやつ…😋価格は550バーツ(約2,347円)でした。
リブアイというお肉の部位は背骨の辺りの部位(リブロース)の骨と脂身を除いた柔らかい赤身肉です。確かに赤身肉なのにめちゃくちゃ柔らかかったです!それに脂は全然しつこくなくてサラッと食べられます。

“イサーン風”、つまりタイ東北部の「イサーン地方」のスタイルでいただくステーキなので、特徴的なソースが2種類付いていました。左側のソースのほうが私のイメージするタイっぽい風味で好みでした♪ナンプラーが使われているっぽいですね。タイ風ステーキ、いいなぁ!
おいしく楽しく食べてるとあっという間にお酒が尽きますね(笑)メニュー表を再度もらって、お酒と料理も追加注文。
サングリア
ワイングラスに入って登場🍷価格は290バーツ(約1,237円)でした。 グリーンカレーのロティを追加で1枚注文しました(笑)価格は40バーツ(約169円)でした。 追加注文したお料理たちはこちら。 19:20頃には完全に真っ暗になっていました。 …ただ、中国人と韓国人のグループの撮影タイムが半端ない(笑)彼女たちの行動をずっと観察してしまいました…。この夜のために着飾った彼女たちの執念が感じられました(笑)おいしい料理よりワット・アルンを背景に、いかにきれいに撮影できるかが大事なようですね😅 最後はテーブルでお会計です。3,214バーツ(クレカ支払最終引き落とし金額14,542円)でした。つたない英語で料理の感想をスタッフさんに伝えました。どのスタッフさんもすごくにこやかでした! お料理も景色も最高でした!!!予約して行ってみて本当によかったです…💘タイ料理は好きでしたが、より一層好きになりました。夜の雰囲気もよくて、バンコクの忘れられない思い出の一つとなりました。 価格に関してはお酒が少し高いものの、お料理は思っていたよりリーズナブルです!我ら夫婦の羽目を外した時の居酒屋での飲食代より安いです💮(笑) バンコクに行ったらリピートしたいお店になりました♪

サングリア大好き…パインもうまい…🍍
Cha La Wan(タイのクラフトビール)

れもんは違う種類のビールをチョイス。価格は240バーツ(約1,023円)。
この時、19時頃。

だいぶワット・アルンが目立ってきました!
Chicken Fried Rice(チキンチャーハン)

価格は240バーツ(約1,023円)でした。具材が表面を埋め尽くしているので、本当にチャーハン?ってなりましたが、中にちゃんとチャーハンがいました。

辛みなどはなく、すごく食べやすいチャーハンです。味変でライムをかけるとさっぱりしてよかったです!
E-Sarn Sausage(イサーンソーセージ)

イサーン地方のソーセージだそうです。価格は190バーツ(約809円)でした。おつまみにぴったり!注文して正解でした♪

美しい…!
会計
感想
今回もお読みいただきありがとうございました。

📍Rongros(ロングロス)
IG:@rongros_bkk
