【バンコク2024年7月】Asiatique アジアティークの夜景・グルメを満喫!
こんにちは、あっぷるです。
4泊6日でタイ・バンコクへ行ってきました♪コロナ真っ只中に結婚し、結婚後は2人で海外旅行に行きたい…!とずっと思っていて、念願の海外旅行でした。
なぜ今回タイを選んだのかというと、れもんの知り合いからバンコクの5つ星ホテルはリーズナブル!と聞いて興味が湧いたからです(笑)あとは、比較的行きやすい韓国や台湾はそれぞれ行ったことがあったので、行ったことのないアジアの国ということでバンコクに決めました♪
出発
前泊のホテル
平日の退勤後に前泊のためにホテルを利用しました。泊まったのは「センターホテル成田1」さん。
京成成田駅東口徒歩5分という好立地なので、前泊の時はとっても便利ですね。朝の6時すぎ、ウキウキで成田空港到着。
レンタルWi-Fi
まずは、Wi-Fiの受け取りです。
Wi-Fiと海外旅行保険について、別記事で詳細を書いてます。
空港チェックイン
今回の飛行機は往復ともに、成田発、スワンナプーム行きのタイエアアジアXを利用しました。3か月前くらいに公式ホームページから直予約していました。
※2024年10月1日から成田・バンコク間の便はスワンナプームではなくドンムアン空港になったようです。
成田空港第2ターミナル、Nのチェックインカウンターを探します。

少し分かりづらかったですが、見つかりました。

場所は第2ターミナル3階です。画像の赤枠部分がNのカウンターです。
事前にWebチェックインを済ませていたので、専用のレーンへ進めてスムーズでした。
朝食
保安検査を終えて、朝食タイムです。

「FaSoLa Cafe coffee & beer 成田空港第2ターミナル店」です。まだ朝7時半ごろで、全然人がいませんでした。

ドリンクとホットドッグでタイへのはやる気持ちを静めました…。
いざ搭乗!
そしていよいよ搭乗時刻に。
一番後方の座席を予約していました。

男性はきつそう(笑)でも快適なフライトでした。
添乗員さんたちがとってもにこやかでした。
到着
スワンナプーム空港
およそ6時間45分のフライトを終えて、タイの時刻14時半頃にスワンナプーム空港到着!

乗ってきたタイエアアジアXの飛行機です。
入国審査までの道のりで見つけたかわいい壁。

受託荷物も受け取り、到着から約1時間経ちました。
めちゃくちゃ混むと聞いてた入国審査が思ってたよりスムーズでした。やっぱり雨季だから?
両替
バンコク市内へ移動する前に、少し両替をしておきます。
この後乗る予定のエアポート・レール・リンク(Airport Rail Link、以下ARL)の改札前あたりのこの両替所で行いました。

ここでは1万円を両替しました。
この時、ここでのレートは1円0.196バーツだったので、1,960バーツになりました。
ホテルへ
ここからホテルへ向かいます。
この日宿泊するホテルは「アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート」!
バンコク市内に流れるチャオプラヤー川を渡るシャトルボートが出ており、その乗り場に向かうため、まずARLの終点パヤタイ駅へ。
改札付近にある乗車券券売機は言語が英語に変更できるので、特に不便ではありませんでした。目的地を選択し、現金でトークンを購入。

ホームへ。

スワンナプームは中国語で「素万那普sùwànnàpǔ」なんですね。
空港に到着してからずっとそうでしたが、中国語表記はどこでも必ず入ってる気がします。
そしてやってきた電車に乗って、約30分でパヤタイ駅に到着。

BTSスクンビット線に乗り換えます。BTSはバンコクの高架鉄道です。
(BTSはBangkok Mass Transit System Public Company Limited.の略だそう。)

パヤタイ駅の券売機横「Yamazaki」
こんな感じで駅構内に日本の製パン会社の店舗があるとは思わなかった!
Yamazakiのショップが気になりつつ、券売機で切符を購入。
ここからサイアム駅で乗り換えて、サパーンタクシン駅まで向かいます。

1人42バーツでした。BTSの線はラビットカードと言われるICカードが使えるらしいのですが、使える路線が限られてるため、今回は購入しませんでした。
BTSの切符はこんな感じのカードでした。

改札ではタッチして入って、出る時は挿入口に入れると改札口が開きます。

BTSのパヤタイ駅のホームは全てが新鮮に見えました。
見たことのない広告やド派手な車両など、これだけで海外だなと感じます。

チャオ・ルースーちゃんの広告が見られるなんて!
中国ドラマファンのあっぷるは嬉しくなりました(笑)
そして電車に乗り、サイアム駅でBTSシーロム線に乗り換え、サパーンタクシン駅に到着。(パヤタイ駅から乗り換えを含めて約20分でした。)
ここからの詳細は、こちらの記事で詳しく書いています。
アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾートは本当にステキなホテルです。。
アジアティーク・ザ・リバー・フロント
シャトルボート
ホテルチェックイン後、再びシャトルボートに乗ってサパーンタクシン駅まで行き、そこからシャトルボートを乗り継ぎ、「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」へ。
アジアティーク・ザ・リバー・フロントはチャオプラヤー川沿いにある複合商業施設です。この日宿泊するアナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾートとは反対側の川岸にあり、サパーンタクシン駅からアジアティークの無料シャトルボートが約30分間隔で出ています。
やってきました。

乗り込みます。

見えてきました。

19時前に到着。
ステキな飾りがいたるところにあって、気分を上げてくれます♪

少しテーマパークみたいな感じですね。
アジアティークにやってきたのは、晩ごはんを食べるため! レストランがたくさんあって、いろいろ見て考えてこちらのお店で食べました。 夕食後はブラブラ。 アジアティーク内にある大きな観覧車「Asiatique Sky」です。 乗りませんでしたが、れもんは観覧車のすぐ下あたりの喫煙所へ(笑) 飲食店はもちろんですが、お土産が買えそうなショップもたくさん並んでいて、1日目から買い物欲が爆上がりしてました。 「Bangkok tile factory」というお店に入ってみました。 タイルでできた雑貨を販売しているショップです。 自宅の玄関にフレグランスを置きたかったので、試してみようとさっそく購入しました♪ レシートは紛失したため、内訳は分かりませんが、アロマプレート1個とオイル2つで合計700バーツ(3,178円)でした。 いろんなデザインのタイルがありましたが、タイらしいゾウの柄が気に入ってこれにしました。 香りはブレッドフラワーとレモンの2種類を選びました。 ブレッドフラワーが最初に気に入って、店員さんにもタイの有名な花だと教えてもらいました。どちらも爽やかですが、店員さんに使う場合はレモンのほうが強めの香りなので、ブレッドフラワーから使ったほうがいいですよとアドバイスを受けて、ブラッドフラワーの香りを先に楽しんでます。 玄関の香りが変わって、大満足のお土産になりました。 次は「BigC Foodplace Asiatique」へ。 私たちはバンコク通ではないですが、バンコクのお土産選びなら「BigC」でしょうか。そしてBigCといえば、ラチャダムリ店でしょう。でもアジアティーク内にもあるんですね。 後日ラチャダムリ店に行って感じたことは、アジアティークのほうが見やすいと思いました。もちろん広さや品ぞろえはラチャダムリ店が一番だと思います。ただ、時間帯にもよるとは思いますが、人が多すぎてゆっくり選べなかったことが難点だなと思いました。この日の夜のアジアティークのBigCはガラガラで、ゆっくり商品を見て回れました。(後日ラチャダムリ店に行くから~と思い、ここであまり買わなかったことを後悔…。) こちらでは蚊よけのスプレーと歯磨き粉を購入。 蚊には絶対に気を付けよう!と思っていましたが、バンコクに着いてから蚊の気配は全然感じてませんでした。ただ、念には念をで1つ買っておきました。日本のスプレーと違って、香りがいいですね◎ 日本では嗅いだことのない独特の香りですが、嫌な臭いではなく、さわやかな香りだと思いました。 こちらの歯磨き粉はびっくりしました(笑)ホテルに戻ってさっそく使ってみたのですが、ハーブの香りがきっつい!(笑)最初は「これ無理や…」となってましたが、毎日使い続けると味には多少慣れてきます。が、あっぷるはこれで磨くと口の中の粘膜が削られてる感覚があって、毎日使い続けるのはよくないと判断し、頻度を減らして使いました。れもんは特に問題なかったそう。使ってる間はなんとなく歯が白くなってる感覚があって、効果はすごいのかもと思い、バンコク旅の間は見かけたら買おう!と思ってたのに、その後見ることはありませんでした…。 アジアティークは個人的にすごく見やすくて入りたいと思うショップがたくさん並んでました。後日いろんな場所でお土産を見ましたが、アジアティークでもっと選んでおけばよかったと感じるほどでした。もっと時間を取って、何度か訪れてもいい場所だと思います♪ そんなことはこの時には知る由もなかったので、このあとは、あっさりアジアティークを出て、ホテルへと帰りました…。 1日目の旅日記をご覧いただきありがとうございました。 バンコク旅2日目もお楽しみに☆
夕食
ショッピング









アジアティークの感想




