【バンコク2024年7月】チャトチャック週末市場&ビッグCでお土産探し
こんにちは、あっぷるです。
バンコク旅5日目です。とうとう最終日を迎えました…。深夜の便で帰国するので、それまでたっぷりバンコクを満喫します。
チャトチャック・ウィークエンド・マーケット
チャトチャック・ウィークエンド・マーケットは世界最大級の週末限定のマーケットということでお土産探しに行ってみることに。
朝8時50分頃にパホンヨーティン駅を出発し、MRTブルーラインで2駅のカンペンペット(Kamphaeng Phet)駅へ。乗車時間は約18分です。

駅の出口を出るとすぐマーケットでした。
とりあえず歩いてみるとマーケットマップを発見。

かなり広そうです。あまり時間をかける予定はなかったので興味のありそうなエリアを集中的に見て回りました。
最初に惹かれたのは調味料のお店。

タイ料理がかなり好きになったので、ここでは絶対買って帰りたい!と思い、いろいろ悩んでパッタイやガパオライスの調味料・タイティーの茶葉なども購入しました。購入品は別記事で詳しくご紹介します。
子ども服のお店もありました。

ここでは甥っ子君のお土産を買いました♪
タイシルクのお店があったり、食器やカトラリーのお店もあったり、いろいろ買いたくなってしまいます…👛


通りがカラフルでかわいいです。

約2時間くらい見て回りましたが、全てのエリアを見ることはできませんでした(笑)ホテルのチェックアウトの時間が迫っているので、買い物は11時前終了。
ホテルへ戻って荷物をまとめてチェックアウトし、フロントに荷物を預け、次の目的地へ向かいます。
マンゴースイーツのお店
途中下車して両替所へ
旅行ガイドブックに載っていたマンゴースイーツのお店に向かいます。が、その前にスクンビット駅で途中下車して両替所へ。駅近でレートが悪くなさそうな所ということで、スクンビット駅で下車することにしました。
立ち寄った両替所は「SuperRich Exchange @MRT Sukhumvit」です。MRTスクンビット駅のメトロモールの中にあって、近くて分かりやすかったです。

15,000円両替して、3,383バーツになりました。
Make Me Mango
MRTスクンビット駅から9駅目のMRTサナームチャイ駅で降ります。乗車時間は約20分です。
サナームチャイ駅から徒歩で8分ほどの場所にあるマンゴースイーツカフェ「Make Me Mango」にやってきました!

食事レポは別記事にてご覧ください♪**準備中**
ワット・プラケオ
マンゴースイーツを堪能したあと、徒歩でワット・プラケオへ。徒歩約15分くらいで到着です。
チケット購入
1人500バーツ(約2,135円)でした。少し高い気がしますが、ワット・プラケオと王宮関連施設が全部見られるので、妥当かなと思います。

まずはワット・プラケオから見学します。
ワット・プラケオは本堂に翡翠でできたエメラルド仏が祭られていることから、別名「エメラルド寺院」と呼ばれているそうです。
王室専用の御堂
まず写真に収めたのがこちら、「王室専用の御堂」です。

ラーマ1世から9世まで歴代の国王の像が安置されているそうです(内部は非公開)。
両脇にある2基の金色の仏塔には“ヤック”・“モック”と呼ばれる像が見られます。

ワット・アルンにもいましたね!
それにしても本堂のデカさがすごい。

この数日でかなりの数の仏塔を見てますが、ここの装飾は特別、豪華絢爛な感じがします。

ド派手やなぁ。
仏舎利塔
こちらは仏舎利塔(ぶっしゃりとう)と呼ばれる建物。

仏舎利塔とは釈迦の遺骨(仏舎利)を納めた建物で、ここの仏舎利塔はアユタヤのワット・プラシーサンペットをモデルに作られてたそうです。
確かに似た形の仏塔ですが、色が違うので全く別物に見えます。
仏塔
こちらは中は非公開の仏塔。

中には仏像や王家の遺灰が納められているそう。白の壁と細やかな装飾が美しいです。
8基の仏塔
ワット・プラケオの東側の壁に沿って8基並んでいる仏塔です。


淡い色合いの仏塔で、ワット・アルンと同じトウモロコシ型のクメール様式の仏塔ですね。この色味、めっちゃきれい。
写真には8基全部を収められてませんが、8基の理由は釈迦が荼毘に付された時に仏舎利(遺骨)を8部族に分骨したことが由来だそうです。仏教知識もあまりないので、ひとつひとつ勉強になります…。
本堂
そしてこちらがワット・プラケオのメインである、エメラルド仏が祭られている本堂です。

中の撮影不可のエメラルド仏は必見です!

かなり大きいです。
王宮
ワット・プラケオの出口を出るとそのまま王宮の建物が見られます。豪華で大きな建物が連続で並んでいる様子は圧巻です。
アマリン・ヴィニチャイ宮殿

ワット・プラケオを見たあとだと、これまた雰囲気の違った外観のように感じます。
中国っぽい像が並んでいます。石でできた壁や屋根の繊細な装飾が美しいですね。この宮殿に関する記事はあまり見当たりませんが、ウィキペディアに載っている説明だと国の公式行事や婚礼など王族の重要儀式に利用されていた宮殿だそうです。
チャックリー宮殿
アマリン・ヴィニチャイ宮殿のお隣にある宮殿です。

現王朝のチャクリー王朝100周年記念で1882年に建てられ、ラーマ5世が暮らしていた宮殿だそう。上部は伝統的なタイの建築様式、下部はビクトリア様式を取り入れた折衷建築なんですね。確かに洋風な雰囲気を放ちつつ、タイらしさも感じられます。
ドゥシット宮殿
さらにお隣の宮殿はこちら。

屋根のインパクトが半端ないです。トゲトゲしてますね。どこよりも屋根の層が多い気がします。緑色の屋根と金色のふちに青空、映えますね。

王宮内で最も古い宮殿で、1789年にラーマ1世によって建造されたそうです。歴代王の戴冠式が行われた場所でもあるそうです。
14時すぎに入場して、14時45分で退場しました。暑さとの戦いが大変です(笑)もっとじっくり見たかったですが、暑さで集中力も切れてくるので次の目的地へ向かうことにしました。
遅めのランチ
遅めのランチを食べるために3日目の夜に行ったThai Taste Hub Mahanakhon CUBE(タイテイストハブ・マハナコン・キューブ)へ向かいます。
王宮エリアの最寄り駅のMRTブルーラインのサナームチャイ駅から5駅・シーロム駅で下車し、BTSシーロム線サラデーン駅に移動します。

乗り換えたら1駅でマハナコン・キューブ直結のチョンノンシー駅に到着します。16時前に入店しました。やはりガラガラです。

今回はプリペイドカードに500バーツ(約2,220円)入れてもらい、2人で使いました。
れもんは2店舗で注文しました。
1品目はKuan Ahさんの「Hainanese Chicken Rice(M)」です。価格は75バーツ(約325円)でした。カオマンガイのお店のようです。Kuan Ahさんの店舗紹介がThai Taste Hubの公式サイトに掲載されていなかったので、今はもう別のお店に変わっているかもしれません。

スープも付いて75バーツは安いですね。タレも2種類あるので、飽きずに食べられるっぽいです。鶏肉がめちゃくちゃ柔らかい!とのことでした♪
2品目はセントルイス・カオカームーさんの「Stewed Pork Hock served with Rice」です。価格は85バーツ(約370円)でした。

店名は英語名が見つからずタイ語から翻訳したらこんな感じかな?という名前です。カオカームーとは煮込んだ豚足を白ご飯に乗せたタイ料理のようです。
たまご付きは値段が違った気がするのですが、乗っていました(笑)サービスやったんかな? れもんの感想はというと「おいしかったけど、カオマンガイのほうが好きやった」とのことでした。
あっぷるはパッタイ・ファイタル(Pad Thai Fai Ta Lu)さんの「PAD THAI TA LU KODE KAI YANG(GRILLED CHICKEN)」を注文。価格は270バーツ(約1,175円)でした。他のお店のメニューと比べると少しお高めでしょうか。

パッタイ専門店のようですが、私はパッタイが目当てというより、KAI YANG(ガイヤーン)が食べてみたくてこちらを注文しました。ガイヤーンとはタイ東北部の焼き鳥料理だそうで興味があったのですが、バンコク旅5日目にしてやっとメニューを見つけました。
お味は麺も鶏肉も甘めの味付けで、お店の特徴である強火で一気に炒められたのを感じられるパッタイでした。
…お肉を何個か食べていると中が結構ピンク色なのに気づきます。すでに何個か食べてしまっていたのですが、やはり食中毒が怖いのでお肉は残しました。(このあと悲劇が起こります…😵)危機管理能力が低かった…。
フードコート内で購入したお水は1本15バーツ(約64円)でした。食事を終えて、プリペイドカードの返金を済ませたら次の目的地へ。
お土産
次はお土産を買いに行きます。
ビッグC ラチャダムリ店
BTSシーロム線チョンノンシー駅から2駅ラチャダムリ駅で下車。乗車時間は約11分でした。そこから徒歩で14分ほどのところにビッグC ラチャダムリ店があります。

意気込んでいきましたが、人の多さに圧倒されました…(笑)

バンコク1泊目に見つけたクセつよ歯磨き粉を探しましたが、見つけられませんでした…。でも気になった物や親せきや友達にあげたいお土産を一通り購入しました。
ナラヤ(NaRaYa)
ビッグC ラチャダムリ店内1階にはナラヤもあります。ナラヤはタイのバッグや小物のブランドです。
高いのかな?と思っていましたが、入店して商品の値段を見てみると思ったよりリーズナブルでびっくりしました!自分用にもお土産を買いました♪
空港へ
遅めの夕食は空港で食べようということになり、早めに空港へ移動します。
ホテルに預けていた荷物をピックアップしに行ったあと、BTSスクンビット線ハーイェーク・ラップラオ駅から6駅のパヤタイ駅で下車してARLに乗り換え、スワンナプーム駅に20時すぎに到着。
体調不良
電車は結構人が多くて座ることができず疲れたので、ARLスワンナプーム駅の改札を出てすぐのところのベンチで少し座り1時間休憩していました。
時刻は21時10分、掲示板にようやく自分の乗るフライト情報が出てきました。

白枠が私たちの乗る便です。フライト情報を見るために立ったのですが、何か身体がおかしい。めまいがする!
実はベンチに座っている時から異様に寒くて、持ってきていたユニクロのポケッタブルUVカットパーカを着ていました。。。

軽くて小さくてUVカットもしてくれます。
タイの電車や施設内は冷房の効きがいいから空港もきっとそう感じてるだけや!と思い込みたかったのですが、頭が少し熱っぽい気がするし、ベンチの近くの飲食店から香るタイ料理のにおいで吐き気を催していました😇
恐らくですが、昼すぎに食べたガイヤーンが原因かと思われます。。もしくはマンゴースイーツの胃もたれ?(笑)
とりあえずまだ時間はあるからトイレに行こう!と思いトイレを探すために1階へ上がってトイレに行きました。一旦落ち着いたと思い、1階のイスに座ると悪寒がひどくなってきて、外のタクシー乗り場があるエリアのベンチに座りました。中は寒いのに外は暑すぎる…!暑いのに悪寒がしてるという気持ちの悪い感覚に陥りました。再び吐き気が込み上げてきたので、もう一度トイレにこもってみますが、何も出ず😂
数分間トイレにこもると落ち着きました。念のため医療機関があるなら受診したいと思って探したのですが、土日はお休みでした…(この日は日曜日でした)💧
いつぶり返すか分からないので、しばらく寒くないタクシー乗り場付近で過ごし、自己判断で効能などの詳細を読んで日本から持ってきていたキャベジンコーワαを飲むことに。(推奨できませんので自己責任です!!!)

効能・効果として“はきけ”と書かれてあったので、とにかく吐き気を抑えたい思いで飲みました。残念ながらフードコートに行く気にはなれなかったので、タクシー乗り場付近のベンチで体調の様子を見ました。
22時半頃、乗る便のチェックインが開始されたことを知り、体調も落ち着いていたのでチェックインへ。
乳海攪拌の彫刻
保安検査や出国審査を終えると、皆さん何か撮ってらっしゃる。

人がたくさんいて見づらいですが、こちらは「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」というヒンドゥー教の天地創造神話を表現した彫刻で、神々と悪魔がヘビの胴体を引き合って海を混ぜることで万物が生み出されたという物語が描かれているようです。(参照サイト:乳海攪拌について)
タイは仏教の国と思っていましたが、ヒンドゥー教の影響も強いんですね。もっと調べたら面白そうです!

私たちは搭乗ゲートS107まで行かないといけないので、先ほどの画像の右側に見えるエスカレーターで移動し、シャトルトレインに乗りサテライトターミナル3階に到着。サテライトターミナルは2023年9月から運用が開始されたターミナルです。
親子ゾウのオブジェ
お出迎えしてくれたのは親子のゾウさん🐘🐘

ステンレスでできているらしいです。めっちゃ大きい!
飲食店はちょこちょこありました。あっぷるは胃のむかつきや悪寒はなくなっていましたが、食欲はなかったのでバーガーキングで水だけ購入。1本50バーツ(約217円)でした。安い水はラスト2本で、あとはもっと高い水しかなかったです。やっぱり空港価格ですね!
お手洗いは広くて歯磨きしやすかったです。
あとはひたすら各搭乗ゲートまで歩く歩道が続いています。

ギリギリに来たら間に合う気がしないほどの広さです😄
サテライトターミナル3階の喫煙所
フロアマップでは喫煙所のマークが見つけられなかったのですが、ひっそりとありました(笑)

場所は搭乗ゲートS106の手前ですね。れもん、大喜び🚬
時刻は23時45分頃で、搭乗開始までまだ2時間もある(涙)お腹の状態が正常なら飲食店に入りたかったのに…。でも無理は禁物ということで、おとなしく自分の搭乗ゲート付近の気持ちのよいソファに座るとあっという間に寝てしまい、気づけば搭乗時間でした😂(れもんはフロア探検をしていたようです。)
搭乗
ついに乗りました~!

行きの便よりは少しゆとりがある…?
私たちは後方の40Hと40Kの座席で2名のみのシートでした。体調が万全ではなかった私としてはトイレに行きやすくて、かなり助かりました。なぜなら機内食の配膳が始まった頃から匂いで吐きそうになり、何度もトイレに行ったからです(笑)タイ料理は大好きですが、胃腸が弱ったタイミングでは身体が受け付けないことを学びました。

座席前はこんな感じでした。ちなみに、あっぷるは寒すぎて搭乗ゲートにいた時にれもんのズボンをワンピースの上から履くというシュールな格好をしていました😅
到着
無事に11時頃に成田空港に到着しました。機内では何度もトイレに駆け込みましたが、結局一度も吐かず、ただただ気持ち悪さの波が来るだけで、他の症状は特になく無事に帰ってこられました、よかった~✌でももし食中毒のもっとひどい症状が出てきたら…と想像するとゾッとします。
これからは以下のことを意識したいと思いました。
①食べ物はよく見てから食べる
②怪しそうと思えば潔く食べない
③医療機関を調べておく
皆さまもお気をつけください。
4泊6日初バンコク旅を終えて…
よかった点
4泊6日初バンコク旅を終えて、やっぱり海外旅行は楽しいと思いました。それに全く初めての国に行くのはワクワクが止まりませんでした。料理も最後に食べた物を除いてどれもすごくおいしくて、タイもタイ料理も大好きになりました。
私たち2人それぞれの、特に気に入った場所ランキングを発表します!
れもんが選ぶタイベスト3
3位手づかみシーフードグルメのお店(ザ・ワン・ラチャダー内)
あっぷるが選ぶタイベスト3
1位Rongros(ロングロス)
3位ICONSIAM
あっぷるがICONSIAMを3位にした理由は次回行く時に絶対もう一度行きたいからです!!!ICONSIAMで食べたランチがおいしかったのも理由です。おしゃれで雰囲気よさげな飲食店も多くて、お土産屋さんももっとゆっくり見てみたいので選びました♪
後悔した点
後悔としては、スケジュールを詰めすぎたことですね。もっとゆとりを持たせて、行った先で自分たちの興味が湧いた場所をもっと掘り下げる時間が欲しかったです。4泊6日もあるから余裕だと思っていたのに、バンコクが楽しすぎました。あとは言わずもがな、飲食には気をつけることですね。どちらも自分で避けられたかもしれないことなので…✅
総合的な感想
たくさんの歴史的建造物を目にし、今までなじみのなかった国の歴史を知れたのがすごく面白かったですし、日本と違ってどこへ行っても街が若い感じがしました(伝わるかなぁ笑)、つまり活気に満ち溢れた街ということです!また絶対行きたい国になりました💗
以上、4泊6日初バンコク旅の旅日記完結です。
お読みいただきありがとうございました!
